2018年08月15日

『土地診断』



本日は、岐阜から澤田先生が


土地診断に来てくださいました。


尾道市と福山市の二ヶ所


お忙しい中


ありがとうございました。


先生にみて頂いた土地は


二軒とも良い結果出て良かったです。


一軒目の尾道市では、お施主様も立会い


Oリングと前屈をされ


自身で実感されたので安心されたのでは


良い土地に良いお家を建てるのがベストです。


しかし、中には已む無し


磁場の悪いところに建てないといけない方もいるようです。


その時は、澤田先生にご相談されると
改善策があるかもです。


澤田先生曰く


1〜2割り程度の割合で


どうしようもない土地もあるようです。


土地のエネルギーを見て頂くことで
玄関の位置、寝室の位置など


良いエネルギーのある位置のアドバイスも頂けます。


今日の様に、先生とのご縁を頂けた方は幸運だと思います。


お施主様と澤田先生のご縁に感謝です。









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2018年08月14日

『安い商品』



食生活を支えるスーパーマーケットの食料品。



安い商品には必ず「秘密」があります。



たとえば、



買い物中にいつもより2030



安いマヨネーズを見かけた場合には、



カゴに入れる前に成分表示を確認したほうがいい。



実は、ラベル表示をよく見ると、



「マヨネーズ」ではなく



「サラダクリーミードレッシング」



と表記されている場合があります。



その実態は「マヨネーズ風ドレッシング」なのです。



「カロリーを抑えたマヨネーズは、



脂質を抑えるために油分が規定量に達していないのです。



そのため『マヨネーズ』とは名乗れない。



油分を減らすために卵の使用量を減らし、



糖類や添加物などを多く用いるため安くなる」



味噌や醤油など発酵食品の中には、



「発酵を抑える」



ことで低価格を実現しているものもある。



「発酵には時間と手間がかかるので、



発酵時間を短くすることでコストを抑えるのです。



アミノ酸液で旨味を加えたり、



着色料で色味を補って作っている商品もあります」



安い商品には、



必ず「秘密」が隠されている。



血のにじむ企業努力によるものもあれば、



「安かろう悪かろう」



と判断されかねないものがあるのもまた事実だ。



正しい知識をもって



「いい買い物」を心がけたいです。











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2018年08月13日

『17日間』




カナダ・バンクーバー島沖で、


シャチの母親が死んだ子どもを17日間、


1600キロの距離にわたり運ぶ姿が見られた。


という記事を目にしました。


親が子を思う気持ち…


人より、シャチの方が強いかも


自然界に生きる動物達と


社会に生きる人


いろんな意味で、動物達は強く
生きてるんだと考えさせられます。









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2018年08月12日

『花火』






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夏の風物詩  花火




花火(はなび)は、



火薬と金属の粉末を混ぜて包んだもので、



火を付け、燃焼・破裂時の音や火花の色、

形状などを演出するもの。



火花に色をつけるために金属の炎色反応を利用しており、



混ぜ合わせる金属の種類によって



さまざまな色合いの火花を出します。



日本においての花火の歴史は



古い記録としては室町時代からようです。



竹で枠を作り、



火で「薄・桔梗・仙翁花・水車」



などの形を表現したもの、



火が縄を伝って行き来するといったものや、



「鼠」と称し火を付けると「走廻」るもの、



手に持って火を付けると空中を「流星」のように飛ぶもの、



などが披露されたといいます。



この時代は足利義満の死後途絶えていた



日明貿易が足利義教によって再開されており、



花火も大陸から持ち込まれていたとも考えられています。



『駿府政事録』『宮中秘策』『武徳編年集成』等の書物によれば



現代の花火に繋がる花火を一番初めに見たのは



徳川家康とされています。




現代では、多くの人が楽しむ『花火』



手持ち花火から打上げ花火



夏の楽しみの一つです。


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2018年08月11日

『手拭』



最近、みなくなった

手拭(てぬぐい)は、



汗や顔や手を洗った後の水を拭ったり、



入浴時に体を洗ったりするための木綿の平織りの布です。


多くの人に親しまれていました。



その他、寒暑除けや塵除けなどの目的や、



祭礼においての装身具として頭にかぶるものであります。



手拭の歴史は、



日本の織物の歴史でもあり、



古くは麻や絹でできた平織物でした。



平安時代から養老立令や衣服令により、



庶民は麻を高貴な者が絹織物を使用しました。



綿はおもに中国大陸などから輸入され絹より高価であったが、



江戸時代初頭の前後に、



日本でも大々的に栽培されるようになり普及しました。



また、用途においても神仏の清掃以外では、



神事などの装身具や、



儀礼や日除けなどにおいての被り物(簡易の帽子や頭巾)であったとされ、



普及するにつれ手拭きとしての



前掛けなどの役割を帯びていったと考えられています。



編集もともとは、



布巾と呼ばれる生活必需品は



晒し手拭・晒し木綿といわれるものが原型であり、



ガーゼや包帯などの役割から、



今日のタオルや台拭や雑巾やハンカチなどの役割も担っていました。



そして現代日本での日常生活では、



タオルあるいはハンカチの使用が多いが、



手拭が廃れたわけではない。



粗い平織りで長さのある手ぬぐいには



タオル地の製品にはない利点があり、



農作業、伝統芸能、祭、剣道、などでのかぶり物、



ヘルメットの裏地、鉢巻、目隠し、汗ぬぐいなどとして、



あるいは布巾として今なお利用されており、



古来からの慣習として商店などの



贈答品や

イベントの際の記念品としての需要も少なくない。



近年では見直され、風呂敷と同様の



包装としての利用方法の提案もあり、



近代的なものも含め



いろいろな柄の手拭が和小物の店や



手芸店で見ることができるようになっています。








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