2018年11月15日

抗生剤と「腸内細菌」




抗生剤を飲んで下痢したことがある

という人も少なくないと思います。



抗生剤は菌を攻撃するので、



腸内の善玉菌も攻撃を受けます。



抗生剤を使用すると、



腸内フローラ(腸内細菌叢)が崩壊して



下痢を起こしやすい状態になります。



腸内細菌が安定していない幼少期の抗生剤投与が



潰瘍性大腸炎などの

炎症性腸疾患の発症率を上げているという報告もあります。



抗生剤により腸内細菌のバランスが崩れると、



腸内のクロストリジウム・ディフィシル菌が勢力を伸ばすこともあります。



そうなると増殖したこの菌が産生する毒素により、



クロストリジウム・ディフィシル腸炎を発症します。



この腸炎は通常の薬では治りにくく、



治療に難渋することが少なくありません。









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2018年11月14日

抗生剤と「副作用」




抗生剤は肝臓や腎臓で代謝されるため、



肝臓や腎臓に負担をかけることがあります。



それにより、肝機能や腎機能が低下する可能性があります。



また、抗生剤投与によりアレルギーが起こる可能性もあります。



ごく稀ですが、

スティーブンス・ジョンソン症候群(皮膚粘膜眼症候群)



という発熱、皮膚炎、眼の充血などをきたし



失明や死亡することもある



重篤な病気を引き起こすことが知られています。











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2018年11月13日

『抗生剤とリスク』



抗生剤をむやみに使用すると、



菌が抗生剤に対する



「耐性」をつけ、



「耐性菌」



ができてしまうリスクがあるそうです。




抗生剤は肝臓や腎臓で代謝されるため、



肝臓や腎臓に負担をかけることがあります。



それにより、



肝機能や腎機能が低下する可能性があります。



また、抗生剤投与によりアレルギーが起こる可能性もあるそうです。










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2018年11月12日

『抗生剤』




医師が安易に抗生剤を処方したくない5つの理由と言う記事の紹介です。




医師が抗生剤を出したがらない理由として、



細菌感染でなければ



「効果が乏しい」



言い換えると、



「出しても意味がない」



と考えていることが挙げられます。




例えば、風邪のほとんどはウイルスによる上気道感染です。



ウイルスに抗生剤は効きません。



ノロウイルスによる急性胃腸炎に関しても、抗生剤は効果がありません。



風邪に対しての二次細菌感染予防のための抗生剤投与も無効であることがわかっています。



中耳炎や気管支炎、



肺炎など細菌感染を併発したときには抗生剤は効果があります。



日本ではまだ一部の方に



「風邪は抗生剤で治るもの」



といった間違った認識があります。



海外、

特に欧米ではウイルス性風邪に抗生剤を処方しないことが常識となっています。



欧米では風邪で医療機関を受診しても、



熱さまし程度しか出してもらえないところが多いでしょう。















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2018年11月11日

『0宣言の家 体感バスツアー』



マイクロバスにてオーナー様のお宅を訪問。


   

実際に0宣言の家にお住まいになり感じたことなど



実体感を踏まえてありのままをお話頂きます!

   


以前の住まいと比べてどう違うか?

   


電気代や光熱費の変化



健康上なにか改善した点


   

などなど、オーナー様の生の声を聞いて頂けるチャンスです。



日時:1118日(日)


倉敷市 JA岡山西 菅生 


12:45集合



お申込・お問合せ:住まいる工房 


TEL:0120-072-252         



FAX:086-250-9156



申込み締め切り:1116日(金)


午前中までとさせていただきます。









 

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