2020年01月18日

『経皮感作食物アレルギー』



経皮感作食物アレルギー
ってご存知ですか?


皮膚が荒れていたり、湿っている状態で特定のものに触れ続けることで体質が変わり、



それまで問題なく食べられていたものでアレルギー反応を起こしてしまうことです。



成人の食物アレルギー患者の少なくない数が経皮感作で発症しているそうです。



アレルゲン(アレルギーを引き起こすもの)が皮膚に触れ続ける原因は、



化粧品と職業によるものが多いことがわかっているそうです。



化粧品によるものは「加水分解コムギ」「コチニール色素(赤い色素)」などがせっけんや口紅などの化粧品に含まれ、それを毎日のように顔につけるためおこるそうです。


 

職業によるものは、食品を、手が湿った状態で頻回に素手で触る調理師などの職業の人がなりやすいことがわかっています。



アレルゲンとなるものは、魚類やビール(麦芽)、白インゲンなどが挙げられるが、どんなものでも頻回に触れているとアレルギーになる可能性があるそうです。


 

たとえば、看護師や医師などの医療従事者がなりやすいのが、ゴム手袋で発症する「ラテックスアレルギー」。



天然ゴムの成分に毎日のように触れていると、その部位にかゆみやじんましんなどの症状が現れる。



さらには、この患者が果物や野菜にも反応することによる「ラテックス−フルーツ症候群」になることもあるそうです。



栗やバナナ、アボカド、キウイなどの植物性食品を食べてアレルギー症状が起こる。



ラテックスアレルギー患者の3〜5割に見られるといいます。


 

どれも皮膚が荒れているとなりやすいが、もともと手湿疹やアトピー性皮膚炎の人、



子供の頃にアトピー性皮膚炎だった人などがとくになりやすいそうです。



また、アレルゲンに触る環境が、調理場などの湿った場所であることも危険因子とか。


 

予防法は、アレルゲンに長時間触れないことだが、職業だと難しいですね。



そこでまずは、アレルギーの原因物質との接触を回避することや、



手指などの荒れを防ぐことが大切です。



具体的には、手袋をして作業を行うようにする。



手袋の中が湿ってくるのもよくない。



長時間作業をする場合は、薄い木綿の手袋をして、その上に手袋をはめて作業をするのが肝要です。


 

手洗いも大切。



皮膚の弱い人はとくにせっけんでよく洗い、



乾いたタオル等で水分をしっかりふき、ハンドクリームを塗って皮膚の乾燥を防ぐ。




手を洗ったままで拭かないと乾燥が進むのでよくないこと、



さらに、手首の洗い忘れや拭き忘れ、手袋が短いと手首が保護されないことがある、などについても注意が必要だとか。



とくに知ってほしいのが、若年(20歳未満)で手荒れや皮膚感作食物アレルギーを発症する人が多いことです。


 

若い人のアルバイト先として人気の居酒屋やカフェなどで働く際は、ご自身の手湿疹やアトピー性皮膚炎などの既往歴を考慮が必要。



雇用側も手袋の着用を徹底するなど、この疾患のリスクを理解した対応が必要です。















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2020年01月17日

『サバ缶』




ちょっと前からブームでしたが人気はいまだに衰えていない「サバ缶」



調べてみると、

サバにはEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれていることがわかりました。



この二つは青魚に多く含まれている必須脂肪酸で、人間の体内で作ることができません。



これらの必須脂肪酸を摂取するには食事で補う必要があります。




では、それぞれの脂肪酸がどのように体に作用するのでしょうか。



まずEPAは血液をサラサラにして生活習慣病を予防したり、肥満予防に繋がる“痩せるホルモン”を分泌したりするそうです。



痩せるホルモンを分泌するということから、サバ缶は数年前からはダイエッターに根強く支持されています。




DHAは、脳を活性化する働きがあり、認知症予防の効果が期待されています。



脳神経組織の約半分は脂質が占めていて、必須脂肪酸を摂取することが認知機能にいい影響を与えるといわれています。




認知症予防の一環として青魚摂取を推奨している自治体もあるそうですよ。



香川県の認知症高齢者支援サイトでは、2016年から青魚を使ったレシピを公開し、



11食青魚を食べることをすすめているそうです。




サバは、認知症や生活習慣病の予防に役立つ必須脂肪酸が豊富だということがわかりました。



下処理もいらずに、缶を開けるだけですぐに使えるという手軽さもまた、人気の理由の一つなのでしょうね。



サバ缶を利用すれば、毎日体にいい青魚料理を取り入れられそうです。




さらに、サバ缶は保存が利くので非常用の食料にもなります。



日々の健康に、万が一の備えに、おいしいサバ缶を上手に取り入れていきたいですね。















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2020年01月16日

『イーマサウンド』



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ココカラネクストに面白い記事がありました。
参考に一部抜粋します。


年末の大掃除がその最たる例だが、人間のカラダにも1年生きれば1年分のゴミが出るということを認識している人はどの位いるだろうか?


それはまさに身を粉にして一生懸命に働いて、カラダの中に溜まった疲労物質だけを指して言っているわけではない。


40代に入ると感じ始める「疲れやすい体」の正体とは?

1年生きれば1年分のゴミが出る

日々忙しい現代人は多くのストレスに晒され生きている。今年も大いに世間を賑わした様々なハラスメントという言葉、それは今や身近なモノなのかもしれない。


そんな負の感情や思考はゴミとしてカラダに蓄積されているのだ。


そして、それこそが年越し前にクリアしておきたいモノではないだろうか?


見えないゴミはカラダのどこに溜まるのか?


人間のカラダは常に代謝を繰り返し、古くなった細胞を壊し、新しい細胞に置き換え続けている。


そのサイクルの中で出たゴミはリンパ管などできちんと回収され処理されるので心配はない。


では、感情や思考のゴミは一体どこに溜まっているのか?


その答えは、カラダの外側にある。人間のカラダの周りにはエネルギー・フィールドと呼ばれる場で取り囲まれている。


物理学的にはそれは電磁フィールド(場)であり、それは幾重にか層を成して存在している。そこに人の感情や思考のゴミは溜まっていくと言われている。


様々なストレスや人間関係で傷ついたり、ショックを受けたりするとこのエネルギー・フィールドに刻まれるのだが、中には自分以外の人のショックまで自分が受けたかのようにショックを受けてしまう人もいる。


テレビのニュースで被害者に共感して、その感情を解放できずに自分の痛みとして刻んでしまうような場合がそれに当たる。


音と光でエネルギー場をクリアするイーマサウンドとは?


そんな目に見えないエネルギー・フィールドにある、目に見えないゴミをどうやって掃除すればよいのだろう?と普通は疑問に思うはず。


それをズバリ!解決するのがイーマサウンドという音響振動セラピーだ。



先に断っておくが、これはわが日本では医療ではないということを念頭にお読みいただきたい。



この世界のすべての物質には周波数がある。人間のカラダも例外ではなく、カラダを成すひとつひとつの臓器レベルにも固有の周波数がある。ただ、健康な臓器とそうでない臓器とでは周波数が異なることが研究により見出されていた。


その原理を利用して、イギリスのマナーズ博士が健康な臓器の周波数を音にしてカラダに聴かせることで健康を取り戻す方法を確立し、現代にイーマサウンドとして受け継がれている。


そして、時代の進歩とともにイーマサウンドは、エネルギー・フィールドに刻まれている情報を感知し、クリアするまでに進化しているのだ。


見えないモノを感知する鍵は振動にあり!

さらっと書いたが、なぜエネルギー・フィールドに刻まれている目に見えない情報が感知できるのか?そう疑問に思われる方もいるだろう。


その昔の医学ではカラダの中がどんなかは誰も正確には知り得なかった。そして、西洋ではやがて人体を切り開き解剖をした。


しかし、東洋ではカラダを切り開くことはせず、カラダの中を想像した。


それが気の流れや経絡というカタチとして今も残っている。ただ、それは単に想像しただけではなく、カラダの振動に着目し、その流れを突き止めて行ったのだ。


その元々あるカラダの振動は、この地球と共鳴している。だから、体調を正常に保つには自然に同調することで得られることが多いことに気がつく。


ところが今や自然と同調するどころか、身の回りには電磁波が飛び交い、さまざまな環境物質もあり、多大なストレスに晒され、私たちのカラダを取り巻くエネルギー・フィールドにはゴミが溜まる一方なのだ。


そんな現代で健康に生きるには、まずこれらのゴミを取り除くこと。それが取り除かれた時のカラダの軽さを体験すれば、その必要性が理屈よりカラダで感じられるはず。



健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。



以上が記事の抜粋になります。


振動・波動・周波数…呼び方は色々ありますが、見えるものが全てではないと言う事ですね。


















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2020年01月14日

『電磁過敏症』



4年くらい前ですが

早稲田大応用脳科学研究所の研究グループが、電磁波にさらされると頭痛や皮膚症状などが起こる



「電磁過敏症」について、



日本人の3.0〜4.6%が症状を訴えているとの研究結果をまとめたと言う記事を目にしました。




国際学術雑誌「バイオエレクトロマグネティックス」の最新号に論文が掲載されました。



英国では、2万人を対象にした調査で人口の4%に電磁過敏症の症状が見られるとの報告があり、



日本人も同様の高率で症状を示す人がいる可能性が出てきたとのこと。


 

実態調査は12〜15年、北條名誉教授らが開発した問診票を32都道府県の一般市民2000人と、



電磁過敏症を自己申告している自助組織メンバー157人に送付して実施されました。



症状の有無や電磁波を出す家電製品などとの関連を尋ね、



それぞれ1306人、127人から有効回答を得ました。

 


研究グループは、「電磁波の発生源とその症状を二つ以上記述している」といった暫定基準を設定し、



超えた人を「自己申告患者」と同等の症状を訴えていると判定。



一般市民のうち60人が基準を超過しました。

 


60人が訴えた症状は、



鬱(うつ)や集中力の欠如などの神経症状が最も多かった。



吹き出物や腫れ、赤みといった皮膚症状、頭痛、筋肉・関節症状が続いた。

 


症状と電磁波を出す機器などとの関連に関しては、自助組織の回答者127人のうち76人(複数回答)が家電製品を一番に挙げました。



次いで携帯電話(74人)、



パソコン(53人)、



携帯電話基地局(39人)、



テレビ(24人)、



蛍光灯(23人)、



送電線(16人)、



電子レンジ(15人)、



ラジオ・テレビ塔(7人)の順だったそうです。

 



自助組織メンバーはアレルギー疾患の既往率が65%と高く、



その80%以上がシックハウス症候群や化学物質過敏症を併発していました。

 


電磁過敏症は発症の仕組みがよく分かっておらず、診断基準も定まっていない。



北條名誉教授は「電化製品のあふれた現代では誰がいつ発症してもおかしくない。



アレルギーのように患者が急増しないうちに何らかの予防策を提案できるよう、さらに調査を進める」と話されてたそうです。



まだまだ日本では、電磁波についての対策がなされていません。



アレルギー同様、3人1人

とか発症するまで対策はしないかも。



対策事態有効性のある対策がされるかは、現状をみれば


さてはて?ですね。















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2020年01月13日

『化学物質過敏症』



公害になぞらえて「香害(こうがい)」。



香水などの香りが「不快」を超え、健康被害を訴える声が増えているようです。



中でも取り沙汰されているのが衣類の柔軟剤です。



香りで気分を高める効果がある一方で、吐き気などを訴えるケースも。



消費者団体が開設した「香害110番」には



「他人の洗濯物の香りがつらい」といった“通報”が相次ぎ、メーカー側も「使用の際は周囲に配慮を」と呼びかけているとか。



洗濯物の香りで息ができない、吐き気も



「他人の柔軟剤の香りで息ができなくなり、吐き気もある」



「脱力感や筋肉のこわばりが起こる」



NPO法人・日本消費者連盟(日消連)が7〜8月に2日間限定で開設した「香害110番」には、計213件の訴えが寄せられたそうです。



最も多かったのが、近隣の洗濯物の香りについてだったという。



日消連は、今回の結果を踏まえ、消費者庁やメーカー側に対応を求める方針。



担当者は「予想以上の反響。



『香りの好み』ではなく、健康に関わる問題だ」と強調しています。




柔軟剤は本来、生地の質感を柔らかく保つための仕上げ剤。



国民生活センターによると、以前は微香タイプが主流だった。



ところが、10年ほど前に香りの強い海外製品がブームになったのをきっかけに、芳香性を強調した製品が増加。



その頃から、同センターには柔軟剤による体の不調を訴える相談が増えたという。



同センターが、柔軟剤に関する相談内容を平成25年9月に公表すると、同様の相談がさらに急増した。



各メーカーは、対策としてテレビCMなどで「香りの感じ方には個人差があります。周囲の方にもご配慮のうえお使いください」などと表示。



製品やホームページに、香りの強さを表記するようにしたが、相談件数は高止まりしているようです。



「香りのマナー」を

 


使い方の問題も浮き彫りになっています。



洗剤メーカーなどでつくる日本石鹸洗剤工業会が27年に行った調査によると、



2割近くが規定の2倍以上の量を使っていたことが分かっています。



過剰使用の一因について、同工業会担当者は



「同じ香りをかぎ続けて嗅覚が鈍り、香りが弱くなったと感じて量を増やしてしまうのでは」と推測。



「使い過ぎは、強い香りで周囲に迷惑をかけ、衣類の吸水性も下げる。良いことは何もない」と注意を呼びかけています。



同工業会は、香りの強さを確認し、使用量を守る「香りのマナー」を引き続き啓発していくことにしているそうです。



香りで不調を引き起こす人の中には、化学物質過敏症(CS)の患者もいるそうです。



CSは、日常の中で化学物質を浴びることで発症。



微量の化学物質でも頭痛や倦怠感、不眠などさまざまな症状を示すようになります。

 


誰でも発症する可能性はあるが認知度は低い。



職場や学校で柔軟剤や芳香剤などの使用中止を求めても



「個人のわがまま」と一蹴され、重症化して耐えきれずに退職や不登校に追い込まれるケースもあるといいます。



『香害』!



要注意ですね。













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