2019年05月21日

『疲れ』



寝ても、寝ても疲れが取れていない!



って感じることがあります。



目覚めはいいのに

朝、起きたら身体が怠い。



そんな時目にした記事です。



私たちは、何らかの活動をして疲れを感じると“体が疲れている”と思う。


例えばランニングをしたら脚の筋肉が疲れた、パソコン作業をしたら目が疲れたなどと、


体の使った部分が疲れていると思いがちだ。が、実はそうではないという。


「疲れる部分はただひとつ“脳”で、具体的に言えば脳の自律神経の中枢です。


例えば運動や入浴をすると呼吸や心拍、体温などを調節しなければならないため、脳の自律神経中枢がフル稼働します。


また、パソコン作業などの際に目のピントを合わせるのも自律神経なので、このときも、酷使されるのは自律神経。


こうして自律神経が疲弊すると体内で活性酸素が発生し、細胞が酸化ストレスにさらされます。


その結果、細胞が本来の機能を維持できなくなり、思考力や注意力が低下したり、動作が緩慢になったり、


目のかすみ、頭痛、肩コリ、腰痛などの症状が現れてパフォーマンスが低下します。


これが疲労の正体。


つまり疲れとは脳の疲労のことなのです」





疲れが生じるメカニズムは


1.運動やパソコン作業、入浴など何らかの活動をすると脳の自律神経中枢が稼働して大量の酸素が消費される。


2.すると自律神経の細胞で活性酸素が大量に発生。疲れの直接的な原因になる物質は、実はこの活性酸素。


3.大量に発生した活性酸素は、自律神経の神経細胞を酸化させ、サビつかせる。


4.すると自律神経が本来の機能を果たせなくなり、こうして生じるのが疲労。自転車のチェーンがサビると動きにくくなるのと同じ。




では、疲れを取るコツとは?


「自律神経には、心身が活動モードのときや緊張状態のときに優位になる交感神経と、


リラックスモードのときに優位になる副交感神経があります。


このうち交感神経優位のときは、最大のパフォーマンスを発揮できるよう、


自律神経中枢はフル稼働状態になり最も疲弊します。



ですから疲れを減らすコツは、交感神経優位の時間を減らし、副交感神経優位の時間を増やすこと。


例えば激しい運動は交感神経を優位にするので、疲れたからすっきりしようと思ってランニングをすると、疲労に疲労を重ねるだけ。


このように間違った方法をとっていると“何をしても疲れが取れない“という事態に陥ります」


また、その自律神経機能は「加齢とともに低下し、疲れやすくなる」ので要注意とのこと。


「脳の自律神経機能は、10代をピークに年々減少、


40代になるとその半分になり、


50代になるとさらに20代のときの1/3にまで低下します。


4050代になると疲れやすくなるのはこれも大きな原因です」



50を過ぎると疲れやすく

取れにくいと言うことです。



副交感神経優位の時間を増やすことに心がけて、疲れを減らすです。











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2019年05月20日

『充電池』




最近のスマホやデジカメには「リチウムイオン充電池」という電池が使われています。



残量がある状態で継ぎ足し充電した時に、



放電中に一時的な電圧降下を起こす現象を”メモリー効果”と呼びます。



この“メモリー効果“は、従来の「ニッケルカドミウム充電池」と「ニッケル水素充電池」に起こる現象です。



対して「リチウムイオン充電池」は頻繁に充電しても“メモリー効果“は発生しません。



「リチウムイオン充電池」で注意しなければいけないのは、過充電や過放電です。



過剰に頻繁な充電によって性能が低下することもあります。



過度な継ぎ足し充電はしないように。



また、使わずに長期保管するときは、



満充電(充電が満タンの状態)や完全放電(残量が全くない状態)ではなく、



満充電から10%程度作動させてから保管すると良いでしょう。



充電しながら使用するのはダメ!?



ダメです。



充電しながらの使用は原則NGです。



スマホなどで充電しながら使用している人は多いかと思いますが、



充電式電池の寿命を短くするだけでなく、



充電中の使用は発熱量も増えてしまい、



スマホやデジカメなど電子機器本体にとっても良くない行為なので、やめましょう。



また、電池残量を10%未満の状態で使用する、



あるいは保管することは絶対に避けてください。



完全放電は、「リチウムイオン充電池」にとって大きな負担となり、



復活させることができなくなる場合もあるので、要注意が必要です。



ほとんどのスマホは残量20%、もしくは10%くらいなった時点で“充電するよう“警告してくれます。



この時点で充電するようにしましょう。











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2019年05月19日

『地震予知』



共同通信によると

南海トラフ巨大地震について、事前に発生する時や場所、



規模を正確に言い当てる直前予知を



100回試みても99回程度は失敗する



と日本の地震学者が考えていることが、



林能成関西大教授(地震学)が行ったアンケートで19日、分かった。


 

観測データを基に危険性を判断するのが地震学者で、



予知の実用化が不可能に近いことを改めて示す結果となった。


 

林教授は、予知の難しさが市民や行政担当者に正しく伝わっていないと指摘。



「突然の地震でも被害を少なくする防災を進めるのが先。



予知を防災の前提としてきた過ちを繰り返さないようにすべきだ」としている。



現在の科学では、地震予知はできないと言う事ですね。












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2019年05月18日

『記憶力』



記憶力は、誰もが改善したいと思っているもののひとつです。



そして、年齢を重ねるにつれて、着実に劣化していくもののひとつでもあります。



何かを学習しているとき、記憶を定着させる最も良い方法のひとつは、学んだ内容を人に説明することです。




先日、米紙The New York Timesで、記憶力の増強方法が紹介されていました。


記憶したい内容を誰かに話すというやり方です。



最近行われた実験では、被験者らに授業を受けてもらい、



終わった後に、一部の人はノートを見ながら、



残りの人はノートを見ずに、学んだ内容をみんなの前で説明してもらいました。



その一週間後、再び被検者らを試験施設に呼び出し、



授業の内容をどれくらい覚えているか、抜き打ちテストを行いました。




結果、ノートを見ずに説明した被検者のほうが、



ノートを見ながら説明した被検者よりも、



良い成績をとりました。



学んだことを自分の言葉で人に説明することで、



内容への理解度が高まるだけでなく、



内容を後で思い出しやすくなります。



学んだことを説明するといっても、



必ずしも大勢の前で話す必要はありません。



バーで友人に話したり、夕食時に両親に説明するだけでもかまいません。



重要なのは、自分の言葉で話し、内容を相手に理解してもらうことです。











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2019年05月17日

『スーパーラジエントヒーター』



スーパーラジエントヒーター実演会』を開催いたします。



遠赤外線を発生させ、素材を素早くムラなく調理できる、



スーパーラジエントヒーターを使ったおいしい料理を食べて頂きます。



鍋の素材を選ばない、



余熱調理で経済的、



燃焼により空気を汚さず、



蒸気が部屋にこもらない、



低電磁波なので安心



などメリットいっぱいです!




当日は


「ふわふわハンバーグ」


「つやつやごはん」


「ほくほく大学いも」


をご試食いただく予定です。



日時:519日(日)



会場:住まいる工房岡山営業所 



開催時間:


午前の部10301200 


午後の部14001530 

 


お問い合わせは


TEL:0120-072-252


または


086-250-9155【岡山】


FAX:086-250-9156【岡山】






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