2021年01月20日

『不織布マスク』



一般的にマスクといえば、不織布マスクに、ウレタン素材のマスク、さらに布製マスクがあります。



去年、公表されたスーパーコンピューター「富岳」によるシミュレーションの映像では、不織布のマスクはせきをしてもほとんど飛沫(ひまつ)が飛ばないのに対し、布やウレタンのマスクは細かい飛沫が前方に多く飛散しているのが分かります。


 


このシミュレーションでは、不織布マスクは吐き出した飛沫を80%カットするのに対し、ウレタンマスクは50%ほどのカットにとどまりました。


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こうした結果からか、いま不織布マスクを使った対策が様々な業種に及んでいるようです。













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2021年01月19日

『生姜』




400種の天然の化学成分が確認されているショウガには、ビタミン類とミネラル類が豊富です。



ショウガは、ビタミンCやビタミンBのチアミン、リボフラビン、ナイアシンなどさまざまなビタミンだけでなく鉄分やカルシウム、リンなどのミネラル類も含み、栄養素の宝庫だとか




また、フェノールという植物成分も含み、なかでももっとも優れているのはジンゲロールとショウガオール、ジンジャジオールのようです



3つのうち、もっとも豊富に含まれているのがジンゲロールで、この油性の液体がショウガの辛味の元になっているとか。





ショウガのエッセンスは、大腸菌やプロテウス、ブドウ球菌、サルモネラ菌など多くの異なるタイプの細菌の成長を抑制するようです。



そのため健康的な腸内フローラを促進するとか。




抗菌性があることで、ショウガは歯肉炎や歯周炎など歯茎の炎症の原因となる口内細菌に対処する効果があることも、研究室での実験からわかっているそうです。



膨満感や腸内にガスがたまるのを緩和することもわかっています。



ショウガは血圧低下を助け、血中脂質の値を減らすことができるからで、どちらも心臓病を防ぐことに役立ちます。










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2021年01月18日

『ショウガ』




粉末になったものを料理に加えたり、刻んだりスライスしたりして漬けたり、沸騰したお湯にいれてハーブティーにしたり、効能が広範囲にわたるショウガは何世紀も世界中のキッチンで定番の食材になっています。



ショウガは健康的な成分の宝庫で、実際に400種の天然の化学成分が確認されています。



主要な天然活性成分はジンゲロールなどです。



どのショウガも同じだというわけではないようです。




これらの配合成分は産地や養生方法、乾燥法、貯蔵法などによって異なります。



従って、信頼できるオーガニックな生産元から購入することがとても重要です。



また化学組成も、乾燥させたものか、粉末状か生かによって異なるようです。



生のものはジンゲロールを多く含んでいるので常にベストです。



サプリを探しているなら、天然のものを選ぶことが重要とか。














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2021年01月17日

『電気代が5倍』




Twitter上で悲鳴が上がっています。



電気代が5倍も?



市場連動型で契約してる人は気をつけてください。



2016年電力自由化してから登場したものなんですが、毎月の電気代が株価のように市場価格と連動して変わるプランなんです。



寒波・さらにコロナの影響で在宅ワークが増えて電力の消費量が急増しました。それが一つの原因。




さらに火力発電所で使う液化天然ガスが不足していまして、ここも原因の一つになってきているということなんです。



毎月の請求書や電力会社のマイページを見て、市場連動型や燃料調整型という言葉があったらもしかしたら皆さんのお宅にも影響があるかもしれません。



あと賃貸ですと大家さんが決めたプランから変更できない場合もあるので、注意が必要です。



これから契約する方は、このあたりのメリット・デメリットを計算した上で契約していただきたいと思います。




ENECHANGEでは無料相談窓口を実施しています。電力会社によっては値引きなどの対応をしてくれるところもあるようなので、問い合わせしてみてください。












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2021年01月16日

『残留農薬』




残留農薬が少ない野菜があれば、逆に農薬が多い野菜もあります。



では、どんな農作物に多いのでしょうか。



アメリカに「環境ワーキンググループ」という著名な非営利の環境保護団体があるそうです。



自ら研究所や研究員を抱える巨大な組織です。



2020年に最も「汚染された農作物ワースト12」を発表されましたが、この中から野菜だけをリストアップすると次のようになります。



@ホウレンソウ



Aケール



Bトマト



Cセロリ



Dジャガイモ


 


レタスやキュウリなども要注意作物としてリストアップする団体もあるそうです。



気になるのはケールです。



健康食品としてアメリカから粉末で輸入されているものもあるから要注意です。


 


このリスト、実は日本の実情とよく似ているそうです。



日本が、残留基準値をアメリカに合わせたせいかもしれないとか。



農水省の「定量限界0・01r/s」を超える農作物では、


 

ナス、ネギ、ホウレンソウ、ミズナ(17年度)、コマツナ、ピーマン、シュンギク、ニラ(18年度)


 

などがあります。



東京都の調査では、



キュウリ、トマト、ホウレンソウ、ニラ、レタス


 

などから農薬が検出されています。



これを、自治体が認めた農薬の使用回数や、国が定めた残留基準値を比較するとわかりやすいかも。


 

例えばある自治体で、年間農薬使用回数が50回を超える野菜は、キュウリ、トマト、ナスなどがあるようです。



また、30回を超える野菜はニラ、シソ、パセリ、パプリカです。



農水省や東京都の調査と重なっている野菜が少なくないですね。



また、ネオニコの一種であるジノテフランの残留基準値を比較すると、レタス、シュンギク、ホウレンソウ、ネギなどが異常に高いようです。



比較的多い0・5ppmのアスパラガスを1とすれば、レタスから順に50倍、40倍、30倍、30倍も高い。20倍だとニラ、チンゲンサイ、コマツナなどがあります。


 


もっともこれらの数値は、内閣府の食品安全委員会が、食べても安全だと定めた基準値のようです。



しかし、だからといって「安全」とはいえないのです。



残留基準値は急性毒性や発がん性を避けることはできても、発達神経毒性などは安全とされている残留基準値以下でも影響が出ることが分かってきたからです。



最近は野菜たっぷりの鍋料理がはやっているそうですが、子供と一緒なら、できるだけ、残留農薬の多い野菜を別の野菜に替えるか、有機野菜にするのが無難のようですね。













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