2017年12月21日

みなみ

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最近のイルミネーションは見ているだけで本当に楽しくなります。
イルミネーションにはたくさんのLEDが使われています。

実は、LEDは交感神経を刺激し就寝前にはあまり良くありません。

・交感神経・・・活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時にはたらく
・副交感神経・・・休息している時、リラックスしている時、眠っている時にはたらく

この2つの神経は、シーソーのように交互にはたらきます。
交感神経がはたらいている時は、副交感神経はお休み。副交感神経がはたらいている時は、交感神経はお休み。

昼間は交感神経がはたらいて、活動しやすい状態にする。
夜間は副交感神経がはたらいて、昼間の活動での疲労やダメージを回復する。

この2本立てで、健康を維持できるしくみとなっています。

以前ブログにてお話したことがありますが…
水槽にLEDの照明を使っていると飼っている魚の背骨が曲がったり、水草が黒く枯れるというのです。

水草が自然に枯れると茶色く枯れる物ですが、黒く枯れるのです。

そのため水槽にLEDライトを使うのは少なくなっているそうです。

LEDライト、寿命が長持ちする点では良いのかもしれませんが使い方によっては要注意ですね。
家庭用の照明器具はほとんどがLEDになっています。

LEDや電磁波を人体に良い影響を与えてくれる分電盤が【みなみ】です。

水道水を浄水器に通してより良いお水に変えるのと同じことです。

一般電気を浄水器の働きと同じ様に分電盤を介してより良い電気(電磁波)に変えます。

詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

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2017年12月20日

『 住宅展示場では教えてくれない本当のこと。』

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本日、全国書店にて発売です。

弊社ホームページのお知らせコーナーにもありますように

『 住宅展示場では教えてくれない本当のこと。』

発売記念プレゼント中です。

ご希望の方はお問い合わせ・資料請求フォームより。

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2017年12月19日

コーヒーと健康

「ブラックコーヒーは体に良い」「コーヒーのカフェインは体に悪い」など、どちらともつかない話が飛び交っているのが“コーヒーと健康”。

コーヒーと健康の大規模調査

アメリカ・ハーバード公衆衛生大学院のFrank Hu教授らが行った大規模な調査でコーヒーの健康効果が明らかになりました。

この調査研究は、

  • 20万人以上の医療関係者が対象
  • 30年以上の期間
  • 調査の間におよそ32000人が死亡

非常に大規模かつ長期間に渡って医療関係者を対象に行われ、信頼に値する結果と言えます。

「最初の調査時に1日あたり1〜5杯のコーヒーを飲んでいた人は、高血圧などの健康障害を考慮しても、調査期間中に死亡する危険性が低かった。特に、心疾患、脳卒中、神経疾患、自殺による死亡率が低かった。」

さらに喫煙者をのぞいた場合はより好ましい結果になりました。

「1日あたり3〜5杯のコーヒーを飲む人は、飲まない人に比べて期間中に死亡するリスクが15%低く、コーヒー摂取量が最も多い人(5杯以上)でも12%低くなっていた。レギュラーコーヒーだけでなく、カフェイン抜きのコーヒーであっても、長寿に関連することもわかった。」

20万人以上の健康を30年以上追った研究だけに説得力があります。

コーヒーが心疾患や脳卒中などの病気リスクの低減、長寿に対して一定の効果が認められたわけです。

朝1杯のコーヒーがもたらす6つの健康効果


1,心臓血管の病気や心疾患のリスクを軽減する可能性がある。

2,脳卒中になる確率を軽減する可能性がある。

3,肝疾患、最終的には肝臓がんのリスクを軽減する可能性がある。

4,パーキンソン病のような神経が収縮する疾患のリスクを軽減する可能性がある。

5,2型糖尿病になるリスクを軽減する可能性がある。

6,あらゆる原因による死亡率を下げる可能性がある。

朝1杯のコーヒーが、以上の6つの健康効果を持つことがわかりました。

死亡リスクが高まるさまざまな病気・疾患に対してコーヒーが有効である可能性がこの調査でも認められています。

コーヒーが体に良い理由


コーヒーの成分と言えば「カフェイン」がよく知られていますが、実は「ポリフェノール」も含まれます。

そしてポリフェノールの一種「クロロゲン酸」はカフェインよりもコーヒーの成分量で上回っています。

コーヒーに含まれる成分量

  • カフェイン:1〜3%
  • クロロゲン酸:5〜10%

この「クロロゲン酸」はコーヒー特有の苦味や香りを作ると同時に、体に対してとても優秀な働きをしてくれます。

ポリフェノールの最も代表的な効果は「抗酸化作用」。

体のサビ(活性酸素による酸化)を防いでくれ、健康にとって確実に良い影響を与えてくれる成分がコーヒーには入っているのです。

コーヒーも適量であれば病気を予防する健康食品ですね。

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2017年12月18日

コーヒー

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第4の波の到来 !

ヤフーニュースによると
自宅でおいしいコーヒーを味わいたい、コーヒーがある暮らしや空間を楽しみたいという人が増えている。2015年ごろ米国から上陸した“サードウエーブ(第3の波)”の洗礼を経て、豆や抽出器具が注目を集めている。いわばコーヒー“第4の波”の到来だ。

豆150グラムで1万2960円(税込み)というお値段  や

雑貨店「無印良品」を運営する良品計画(本社・東京都豊島区)が今年2月発売した「豆から挽(ひ)けるコーヒーメーカー」は、価格は3万2000円と高めながら、年内で累計2万50000台の販売台数を見込む。うち3000台は発売前の予約段階で完売したそうです。

イタリアの家電ブランド、デロンギのエスプレッソ式の全自動コーヒーマシンは、エントリーモデルの「マグニフィカ」で9万5000円(希望小売価格、税別)。最新のフルスペックモデル「エレッタ」になると、なんと24万円(同)もするみたいです。

一歩贅沢なコーヒーですね。


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2017年12月17日

お蕎麦

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      美味しいですよね。
蕎麦屋さんで目にしたことですが
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蕎麦のもつ栄養素
と題して
蕎麦は精製していない全粒(むぎ実)として利用することでバランス、質ともに極めて優秀な食べ物だそうです。
タンパク質も小麦粉の約2倍!
牛乳とほぼ同等だそうです。
特に必須アミノ酸が多く含まれているのが特徴で成長期に必要なリジン
スタミナ源として注目されているアルギニンなども多く含まれてるそうです。
便秘解消に役立つヘミセルロース(食物繊維)も白米の2.5倍です。
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEなども多く含まれています。
又、ポリフェノールを含み
血管を丈夫にしたり、様々な病気を引き起こす活性酸素を除去する働きがあります。また脳の記憶細胞が死滅するのを防ぎボケ(老人性痴呆症)防止に役立つとされています。
特に【ルチン】という成分は穀物類では蕎麦だけがもつ究めて特殊な物質です。
ルチンは毛細血管を強化し血圧を降下する働きがあり心臓病や脳血管障害、動脈硬化、高血圧予防になると言われています。
また膵臓機能を活性化するため、糖尿病の予防と抑制に役立つといわれています。
    
蕎麦は生活習慣病を予防する健康食
みなさま、どんどん蕎麦を食べましょう。
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