2017年12月03日

IMG_6076.JPG



可愛らしい


松ぼっくりやどんぐり、小枝の炭

IMG_6076-c5dee.JPG

炭には様々な作用があります。


近年では


木炭の6つの効果

  • 湿気を調整する
    備長炭には、電子顕微鏡で見ると、数ミクロンから数百ミクロンのごく小さな孔(あな)が無数、縦横無尽にあいている。この孔は空気や水が通りやすく、湿度が高い時には水分を吸収し、逆に乾燥している時には水分を放出してくれる。
  • 不純物を浄化する
    炭につく有用微生物が、吸着した不純物を分解し、浄化してくれる。
  • ニオイを消臭する
    炭の孔が空気中の水分を吸収すると同時に、ニオイのもととなる有害な成分も一緒に吸収してくれる。
  • ミネラル成分を豊富に含む
    木炭の原料となる木には、土から吸い上げた栄養分(ミネラルなど)が豊富に含まれている。たいていは、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウムなどのミネラルが含まれており水に溶けやすいため、水の中に炭を入れておくと、ミネラルウォーターのようになる。
  • 遠赤効果がある
    遠赤外線とは、目には見えない暖かい光線のこと。炭は暖まると遠赤外線を発生し、カラダのすみずみまで届いて血行や代謝を促進する。
  • マイナスイオン効果
    炭にはマイナスイオンを増加して副交感神経にはたらきかけ、心身をリラックスさせる鎮静効果があると言われている。


この様に言われています。

しかし  ひと昔前では


  • 古代には、亡くなった人の墓の下や周りに大量の木炭が埋められた
    ニオイを消したり、清浄に保つ効果があるため、埋めていたのでは?と言われている
  • 江戸時代には、おまじないとして使われた
    木炭には悪魔を払い、浄化する力があると言われていたため、正月の門松や鏡餅などには木炭が一緒に飾られていた
  • ごく最近、50年ほど前までは、家庭で常用されていた
    コタツや火鉢で暖をとる時や、炊事、風呂など生活全般で木炭が使われていた


使い方が全然違います。


一説によると  炭には保存・停止するエネルギーが高いと言われています。


この様なことからお家の床下一面に炭を置くという行為は

そのお家全体を保存・停止するエネルギーが働き

人で言えば人の成長エネルギーを抑える作用が働くと言われています。


使い方一つで毒にも薬にもなるもが多くあります。


よく、炭はどうですか?と言うお問い合わせを頂きます。


人それぞれ価値観・考え方などの違いがあります。


家づくりもおなじです。

私たちの家づくりはユーザーにもっとも良い家づくりを薦めていますが

それを選ぶ選ばないはユーザーが決めることです。


知っていて選ぶ選ばない

知らずに選ぶでは、後悔が残ると思います。


posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記