2017年12月09日

元号

平成の時代も2018年4月30日をもって終わり
新しい元号の時代がやってくる  と
ニュースで報じられています。

そもそも元号とは、なんなのか?

調べてみると

特定の年代に付けられる称号のことで「年号(ねんごう)」と呼ばれることもあります。

古くは王の即位から年を数えましたが、一定の起算点を定めて年数を数える方法が考えられ、中国の前漢(紀元前206年〜8年)の武帝(ぶてい・紀元前156年〜87年)のときに使用されはじめ、次第に近隣諸国でも使用されるようになりました。

日本では、飛鳥時代(592年〜710年)に元号が使用されるようになったといわれています。

日本で最初の元号は1372年前の「大化(たいか)」で、645年7月17日〜650年3月22日までです。

その後、長い歴史の中で数多くの元号が生まれ、現在の「平成」に至ります。

元号は、調べてみると230以上になるんですね。明治・大正・昭和・平成しか知らない人も多いのではないかと思います。

元号を使っている国は、現在は日本だけです。

元号と西暦、両方を使うことは時々「面倒だなぁ」と思ってしまいますが、世界で日本しか使っていない元号と考えると、親しみがわきませんか?



posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記