2018年03月06日

認知症予防



に ハチミツが効果的

【たけしの家庭の医学】で紹介された
ハチミツで認知症予防口臭で危険が分かる!

認知症を引き起こす『LPS』毒素

LPSは誰の身体にも存在しているものですが、何らかの原因で異常に増加すると、脳細胞などで炎症が発生し、その結果認知症を発症してしまうと言います。
LPSが増加している人は、身体のある部分から独特な臭いを発するとのことです。

認知症の新原因である毒素「LPS」が多い人は、口から特殊なガスが発生していると言います。


特に、朝一番は強く口臭が発生し、その臭いの特徴は「生ゴミのような腐敗臭」とのこと。


LPSは、体内の常在菌(常に体内にいる菌)が出している毒素で、同時に臭いも発しているそうです。
常在菌は口の中に約2000億も存在し、その中の一部の悪玉菌(歯周病菌など)がLPSを出しており、この悪玉菌の数が増えるとLPSが異常に増え、口臭と共に認知症のリスクを高めると言います。
★認知症の患者さん全員が、この口臭があるとは限らない。

尚、歯磨きで悪玉菌を減らせるものの、LPSを無くすことはできないそうです。

認知症リスク「LPS」を撃退する食材・成分について。
それは・・・ハチミツのフラボノイド!!

数多くあるフラボノイドの中でも、ハチミツに含まれる10数種類のフラボノイドが、「LPS」撃退に特に有効であることが判明したと言います。
ハチミツに含まれるフラボノイドは、体内でLPSの働きを低下させ、細胞の炎症を鎮め元通りに治してくれる働きがあるそうです。

ハチミツの効果的な摂り方について。
それは・・・毎晩スプーン1杯分摂取する!!

LPSは就寝中に増加するため、寝る前にハチミツを摂取するのが効果的と言います。
また、ハチミツは糖分が多いため摂り過ぎないことが大切です。
尚、毎晩のハチミツの摂取と共に、悪玉菌を除去する「歯磨き」も3食後すぐに行うと、LPS減少&認知機能改善により効果的とのことです。


認知症を引き起こす毒素「LPS」が増加しているかどうか、口臭チェックで分かるというのは凄いですね。認知症は、早めに気付いて対処することが大切ですね。

posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記