2018年03月09日

“高血圧マフィア”



血圧は下げるな!危険!?

「高血圧は作られた病気」

《朝日新聞》 Yahoo!ニュースより


見出しに引かれ内容をみていると
やはり降圧剤は危険です。
以前もBlogに書きましたが……

高血圧と言う病気は作られた病気!!

記事を抜粋します。

「高血圧は作られた病気です。血圧の基準値を下げれば当然、治療対象者は増えます。欧米では90年代に製薬企業が多くの降圧剤を開発し、その売り上げを伸ばすために政治家や臨床学会に利益供与を行い、WHO(世界保健機関)などに圧力をかけた。やはり高血圧の治療ラインを140/90以上に下げさせたのです。彼らは“高血圧マフィア”と呼ばれ、日本もその影響を受けたわけです」

その後、欧米では歪められた基準に対して改革の機運が高まり、研究費の寄付など利益相反行為に対して莫大な罰金が科せられるようになった。米政府は13年に、60歳以上で“年齢プラス90”までが基準値で問題ないと発表した。

 だが、日本はいまだ“高血圧マフィア”の影響から抜け出せていないという。

「降圧剤と血管拡張剤を合わせると年間約9千億円という巨大市場になっている。日本の医者は『本態性高血圧=原因不明』という病名をつけて、降圧剤を処方していますが、血圧は必ず理由があって上がるのです。その原因を突き止めようとしないで、血圧が高いから下げるという対症療法は最悪で医者の怠慢というほかありません」(大櫛氏)

もっと詳しく内容を知りたい方はこちらをみてください。



posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記