2018年04月05日

スマホ中毒!



って言葉ご存知ですか?

麻薬の蔓延より大きな危険とも言われています。

スマホ中毒は、
目の異常を誘発するのが一番の問題に思われるかもしれません。

しかし、さらに壊滅的な影響を与える可能性があります。

デジタル機器やインターネットを極端に使用すると、

アルコールや薬物乱用のような

衰弱や致命的な行動依存症につながる恐れがあるからです。

アメリカ小児科学会(APP)で
メディアとコミュニケーション評議会の議長をつとめる

デイヴィッド・ヒル博士によると、

最近の調査で判明したのは、

米国の10代のおよそ5〜8%が、

スマホの問題のある使用で精神に異常をきたしているということです。

ヒルは、私たちの社会でそれが果たしている影響を考慮すると、

恐らく麻薬の蔓延よりも大きな危機と言えるだろう、とも警告しています

数々の専門家が、このように厳しい警告をしています。

実際、国内の調査でも、依存症の可能性が指摘されています。

 北海学園大学経営学部の伊熊克己教授による論文

『学生のスマートフォン使用状況と健康に関する調査研究』によると、

2015年、同大学の学生スマホ保持者

267人にアンケートをとった結果、

「あまり健康でない」、

「まったく健康でない」

と自覚している割合は、およそ11%にのぼった。

また、自覚症状別の項目割合では、

「疲れている」と感じる割合が83.8%と最も多く、

直接的な精神的ダメージといえる

「うつになる」は47.2%との結果が出ています。


スマホの何が悪いのか明確にはされていませんが

これらから推測すると
スマホから出る電磁波が

人体、脳に与える影響が大きいかと思います。








posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記