2018年04月11日

健康長寿の鍵C



健康長寿の鍵  三つ目は

       「睡眠」

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健康でいるために最も重要なのが「睡眠」です。


日本人の平均睡眠時間は

78時間です。


長く寝れば寝るほどいいかと言えば、そうでもないのだといいます。


睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」「中途覚醒」の3種類があります。


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レム睡眠は、身体は眠っているのに脳は起きている状態、


つまり夢を見たり寝返りを打ったりしている状態を言い、


ノンレム睡眠は深い睡眠で脳も休息している状態、


中途覚醒は途中で眼が覚めてしまうことです。


この3つを組み合わせて、

私たちは睡眠を取っています。



健康寿命を延ばすには、

ノンレム睡眠を増やす必要があります。


ノンレム睡眠には、

心と体を休めること、


記憶することと忘れること、


成長ホルモンを分泌する、


免疫力を上げる


という4つの役割があります。


とはいえ、睡眠時間が長すぎるのもNG


平均的な睡眠時間78時間の人に比べると、


5時間未満の人は糖尿病になる確率が2倍以上になるそうです。


9時間以上だと1.8倍になるというデータもあるそうです。


休みの日は、

疲れを取ろうとつい「寝だめ」

をしてしまいたくなるが、


睡眠時間を長く取っても、


健康寿命を延ばす


ノンレム睡眠の時間が増えるのではなく、


ノンレム睡眠と中途覚醒が増えているだけです。


つまり

「長い睡眠=よい睡眠」

ではないため、


長時間の睡眠でも糖尿病になる確率が上がってしまうそうです。



つまり、睡眠は長さではなく質です。


そのために大切なのが、起きる時間を決めることです。


人間の身体は太陽の光を浴びると覚醒のスイッチが入る。


さらに朝食を取ることで、身体中の睡眠スイッチがオフになり、


身体のリズムも整ってくるといいます。


「健康にとっては食事も大切ですが、


睡眠はもっと大切です。


寝具を整えるだけで、睡眠の質はかなり変わってくるそうです。






posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記