2018年09月12日

『まねきねこ』



とある雑誌に


招き猫 



右手上げが金運、


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左手上げが千客万来、



では両手上げは?



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招き猫が生まれたのは、



今から約150年前。



江戸時代末期という説があります。



「招き猫の由来は諸説あり、



真相はいまだ多くの謎に包まれています。



しかし、その多くに共通しているのが、



それまで貧しかった人が、



愛猫に恩返しをしてもらい、



裕福になったという点。



いずれの説も、



今戸(現在の東京・浅草辺り)の話なので、



招き猫は東京で生まれみたいです。



招き猫のポーズは



「右手上げは“金招き”、



左手上げは“人招き”といわれています。



一方で両手上げは、



お金も人も両方招いてくれますが、



欲張りすぎてお手上げになる“お手上げポーズ”と呼ぶ人もいます」



 一見同じように見える招き猫の手の長さだが、



耳より高い位置にあるか、



低い位置にあるかで、



これもまた、意味が異なる。



「手が耳より高い位置にあるものは、大きな福、



遠くの福を招くとされます。



反対に、手が耳より下の短いものは、小さな福、



身近な福を招くとされています」



ほかにも、色の違いでご利益が異なり、

白は「開運福」、


黒は「厄除け」「家内安全」、



赤は「健康長寿」、



ピンクは「恋愛成就」、



金色は「金運アップ」などといわれています。



招き猫はかなえたい望みに合わせて選ぶもよし、



気に入ったデザインで選ぶもよし。



信じる人にこそ、福を招いてくれるかも。









posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記