2018年11月19日

『世界一の長寿国へ 』



スペインの平均寿命は2040年までに85.8歳となり、



日本を抜いて世界一の長寿国となる見込みです。



2007年にビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団の支援を得て設立された



保健指標評価研究所

IHMEInstitute for Health Metrics and Evaluation



のレポートによると、



日本は2位に後退する見込みです。



平均寿命は85.7歳。



レポートは各国の順位の理由は示していないが、



250の要因に基づいてランキングを作成。



研究者は、高血圧、喫煙率、水の安全性と下水処理、



大気汚染、子どもの栄養失調などを調査した。



スペインは2040年までに平均寿命が85歳を超える4カ国の1つとなった。



海外駐在員向けサイトのエクスパティカ(Expatica)によると、



スペインはGDPの約10%をヘルスケアに投じている。



また、世界のヘルスケア・システムのランキングでも高く評価されている。



例えば、世界経済フォーラムの2018年世界競争力レポートでは、



スペインは世界で最も健康な国とされた。



スペインの人々が長生きする理由には



スペインの人々は果物、野菜、魚などを一年中食べており、



良い食生活を送っていると述べた。



果物と野菜はどちらもスペイン全土で手に入れやすく、価格も手頃。



「果物と野菜のないスペイン料理は考えられない」



野菜、魚、オリーブオイル、ナッツ、全粒穀物を多く取り、



加工食品と肉をあまり食べない地中海料理は、



アンチエイジングに有効というエビデンスが次々と出てきている。



心臓病、糖尿病、ある種のがんのリスクは、



地中海料理を食べていると減らすことができることを複数の研究は示した。



また地中海料理は、認知能力を高め、



認知症のリスクを減らす効果があると見られている

健康に良い脂肪分を豊富に含んでいる。



地中海料理を食卓にです。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記