2018年11月23日

『人工甘味料の5つのデメリット』




人工甘味料の最大のメリットは、



これまで「健康」を気遣って制限していた食べ物・飲み物を気兼ねなく楽しめる点でしょう。



しかし、人工甘味料の与える健康への悪影響も頭に入れておかなければいけません。



人工甘味料の与える健康への悪影響は昔から懸念されており、



人工甘味料に関する92%の論文でその有害作用について書かれていると言われています。



その中には意外なものも。



例えば、カロリーゼロならダイエットに役にたちそうと思いがちですが、



体重が増える・糖尿病になる可能性がある、



など予想に反する研究結果が報告されています。



以下に人工甘味料の代表的な5つのデメリットを解説します。



脳機能が阻害される


アスパルテームは体に入った直後に吸収・分解されフェニルアラニンになります。



すると、急速に血中のフェニルアラニン濃度が上昇し、



セロトニンなどの脳内伝達物質の分泌が阻害されることがわかっています。



免疫力が落ちる


人工甘味料の摂取により腸内に悪玉菌が増えると言われています。



スクラロースのような人工甘味料は体内で消化吸収されないので



小腸の壁を傷つけたり、善玉菌を減らしてしまいます。



腸内環境が悪化することで免疫力が落ちてしまうことがあります。



栄養の吸収が落ちる


上記のような腸内細菌の変化に加え、



人工甘味料の種類によっては、



腸内のpHが上がりアルカリ性に傾くこともあります。



腸内環境がアルカリ性であると、



栄養素の吸収が落ちてしまいます。



お通じの色が濃い茶色〜黒色の人は

腸内がアルカリ性の可能性がありますのでご注意を!



糖尿病のリスクが増える


人工甘味料とショ糖を食べた時の血糖値やインスリン感受性を調べたところ、



人工甘味料を食べた時の方がショ糖を食べた時よりインスリンの感受性が23%減り、



血糖値のピークが高くなってしまったという報告があります。



これは、糖分の取りすぎによる血糖値の異常ではなく、



人工甘味料が糖代謝に何らかの悪影響を及ぼすものと考えられています。




体重が増える


ヒトと動物の両方の実験結果から、



人工甘味料を長く摂取していると



体重増加と関連することがわかっています。



一方、人工甘味料を使ったから体重が減った、という研究結果はほとんど存在しません。



さらに、人工甘味料の使用は



メタボ、糖尿病、高血圧、心疾患のリスクを高めると報告されています。













posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記