2019年01月14日

『健康貯金』



新しい研究によると、



何十年間にわたり、



よく運動をしている高齢の男女の筋肉は、



健康な25歳の筋肉と多くの点で



見分けがつかないことが判明。



という記事を目にしました。



記事には



これらの男女は同年代の人より、



はるかに高い有酸素運動能力もあり、



そのため生物学的にも実際の年齢より



30歳若くいられると研究者たちは結論づけています。



生物は毎秒老化する。



そのため、その先に続く数秒、続く数年、数十年と、



自分の体を健康に維持できるのか、



多くの人々が深く関心を寄せています。



しかし、統計や簡単な観察によると、



多くの高齢者が虚弱、病弱になり依存状態になる傾向があります。



だが、年齢に伴う身体の衰えは必然的なのか、



どの程度なのか、



現代の生活様式の影響による部分もあるのか、



そして、変化の余地はあるのかどうかについては科学は確証していません。



これまでも身体活動が私たちの年の取り方を変えるかもしれないというヒントはありました。



最近の研究では、高齢で運動をしている人は、



運動をしない同年齢の人に比べ、



筋肉、脳、免疫系、心臓がより健康的であることが分かっています。



しかし、これらの研究の多くは、



レクリエーション的に運動をする人ではなく、



プロのアスリートに集中しており、



さらに多くの女性を対象とした研究はほとんどない。



そのため、8月に応用生理学誌に発表された新しい研究では、



インディアナ州マンシーのボールステイト大学の研究者たちは、



年配の男女という組合せを調査することに決めました。



「我々は1970年代のランニングや運動のブームの中で運動を始めた人々に非常に関心がありました」



と同大学のヒューマンパフォーマンス研究所所長で、



この新しい研究の著者であるスコット・トラップ氏は語っています。



「彼らは趣味として運動を始めました」と博士は続ける。



運動を競技として争わず、



その後50年ほどの間、趣味で続けている人々の多くが、



今では70歳代に突入しています。



彼らは広告等を使い、



過去50年間に体をよく動かしていた7人の女性を含む28人を見つけました。



彼らはまた、第2のグループとして



成人期に運動しなかった同年齢の高齢者と、



3グループとして体をよく動かす20代の若者を募集しました。



全員を対象に、有酸素運動能力をテスト実施し、



毛細血管の数と筋肉中の特定の酵素レベルを測定しました。



それぞれの数値が高ければ、筋肉が健康であることを示します。



研究者たちが心臓血管系と筋肉に焦点を当てたのは、



それらが必然的に年齢とともに衰えると考えられていて、



そのグループ間の相違にトラップ博士が表現するところの



「階層的なパターン」が見られることを期待したからです。



しかし、



その予想は彼らが発見した結果と必ずしも同じではなかったようです。



結果については、明日に続きます。








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2019年01月13日

『熱があるとき』



風邪をひいた時



熱が出た場合の入浴は、



どうされていますか?



寒気やだるさを感じて体温測定すると熱があった



かつてはこうしたケースで



「入浴は控えるべき」と言われてきたが、



それは“過去の常識”だといわれています。



昔はお風呂が屋外にあったり



脱衣所が冷え切っていたりして、



入浴後に体が冷えてしまうことから



風邪をひいた場合の入浴が敬遠されていましたが、



現在は住宅環境が整備されています。

 


お風呂で体を温めて、



よく汗をかいて入浴後も温かくしておいたほうが、



風邪対策には有効とのこと

 


どのように入浴するかも重要なポイントとなる。



半身浴ではなく、



しっかり肩まで浸かって体を温めることが大切です。



ただし長湯すると体力を奪われるため、



体の芯まで温まったと感じたらサッとお湯から上がり、



体を冷やさないよう温かい飲み物で水分補給をして安静にしましょう。

 


また、寒い季節、急に熱い湯船に浸かると、



急激な寒暖差によって血圧が急上昇し、



脳卒中や心筋梗塞などのリスクが増すので、



風呂の温度は適度に温まることができる



41度程度を目安に










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2019年01月12日

『カリウム』A



昨日のBlogの続きです。



むくみを解消してくれるカリウムを含む食材とは



どんなものがあるのでしょうか?



摂り過ぎてしまった塩分と水分を排出する為に、



カリウムを多く含んだ食べ物を食べる必要があります。



ただ何事にも摂り過ぎは身体に良くありません。



また、成人女性の1日のカリウム摂取量は2600mgとなっておりますが、



腎機能が低下している人は、



主治医の診断を仰ぐようにしましょう。



そして、カリウム摂取を進める背景には、



日本人の多くの人が塩分を過剰に摂ってしまっている事が原因に挙げられます。



塩分の目標量として成人女性は7.0gとなっていますが、



どうしても塩分はすぐに簡単に摂れてしまう為、



積極的にカリウムを摂る必要があるでしょう。



ちなみにカリウムは、



果物、野菜、芋類、豆類、海藻類などに多く含まれています。



カリウムを多く含む“果物” 100g当たり

アボカド(720mg

干しぶどう(740mg

干し柿(670mg

メロン(340mg

バナナ(360mg



カリウムを多く含む“野菜” 100g当たり

千切り大根(3200mg

ほうれん草(690mg

小松菜(500mg

しゅんぎく(460mg

ブロッコリー(360mg



カリウムを多く含む“芋類” 100g当たり

さといも(640mg

やまといも(590mg

さつまいも(470mg

ながいも(430mg

じゃがいも(410mg



カリウムを多く含む“豆類” 100g当たり

大豆(1900mg

あずき(1500mg

緑豆(1400mg

ひよこ豆(1200mg

えんどう(870mg



カリウムを多く含む“海藻類” 100g当たり

干しひじき(6400mg

こんぶ/乾(5300mg

とろろ昆布(4800mg

昆布の佃煮(770mg

カットわかめ(440mg



コンビニで買いたい、


カリウムが多く含まれてる食品選び



お昼休みや、車での移動中、友達と買い物中など、



どんな時でもどんな場所でも近くのコンビニで、



簡単にカリウムを多く含む食べ物や飲み物を積極的に摂りましょう。



生野菜が入ったサンドイッチ/生野菜系のサラダ/昆布系のおにぎり/



きのこ系のおにぎり/豆系のおにぎり/スイートポテト/



100%系の(パインジュース、オレンジジュース、トマトジュース、グレープフルーツ)/



飲むヨーグルト系/無調整豆乳/日本茶/とうもろこし系のお茶/バナナなど。



塩分が簡単に摂れてしまうからこそ、



気づかないうちに塩分の過剰摂取へと繋がる事があります。



だからこそカリウムを含む食材を食べ、



過剰に摂り過ぎてしまった塩分と水分を体内に溜め込まないようにし、



むくみと無縁なスッキリとした体を目指しましょう。











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2019年01月11日

『カリウム』



むくみ解消の鍵はカリウムにあった、



カリウム不足になりやすい人



食の多様化が進み、



インスタント食品やファーストフードなど身近に美味しい食べ物がたくさんある中、



ついついその便利さと美味しさに手を出しがちになってしまうかと思います。



ただ、便利さや美味しいからと言って栄養バランスを考えずに食べていると、



むくみは加速し、顔はさらに大きくなってしまうかもしれません。



この他にも、アルコールを過剰摂取してしまう人や、



ホルモンバランスが乱れている人、



甘いものをよく食べる人、



大量の汗をかいてしまう人、



コーヒー好きな人も注意する必要があります。



カリウムの働きとは



カリウムは生命を維持する為に欠かす事が出来ない



“ミネラル”の一種で、



細胞内や血液に含まれています。



そのミネラルは、体内では作る事が出来ない為、



必ず食べ物で摂取する必要があるのです。



そして、細胞外のナトリウムとミネラルが協力する事で、



体内の水分バランスを保ってくれる働きをしてくれるのです。



このように、カリウムは不要なナトリウムと水を見つけると、



汗や尿として体外に排出してくれるのですが、



このようなインスタント食品をよく食べていたりなどの、



バランスの悪い食生活をしていると、



塩分を摂り過ぎてしまいナトリウムが細胞内に入ってしまいます。



そして体は、ナトリウム濃度を薄めようと、



どんどん細胞内に水をため込もうとしてしまい、



結果水膨れ状態になってしまうのです。



その細胞が水膨れ状態になってしまう事により、



血管が狭くなり圧迫される事によって、



むくみが発生してしまうのです。



むくみ以外にも、カリウム不足になってしまうと



生活習慣病をはじめとする、



様々な疾患を引き起こしてしまう事もあります。



その症状として、こむら返りや、疲れやすくなる、



高血圧、不整脈、便秘など。



よく経験している人は、



カリウム不足が原因かもしれません。



むくみを解消してくれるカリウムを含む食材については、




明日のBlogで。。。







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2019年01月10日

『エルニーニョ現象』



気象庁は10日(木)エルニーニョ監視速報を発表しました。



昨秋発生したエルニーニョ現象は継続中で、



太平洋赤道域の海洋表層にはほぼ全域で暖水が見られ、



東部の海面水温が平年より高い状態を維持するように働いています。



少なくとも春にかけては

エルニーニョ現象が継続する可能性が高い状況です。



◆エルニーニョ現象の発生確率

 2月 80%

 3月 80%

 4月 70%

 5月 60%



最新の1か月予報では



西日本を中心に暖冬傾向が続くと見られています。



暖かい冬?ではないので



寒さ対策は、しっかりと。











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