2019年01月31日

『口もと』



口もと老け度をチェックを

チェック!



正しい歯磨き&口もとエイジングケア



口もとは会話のときに最も目線が集まるパーツ。



でも歯のくすみや、歯茎のやせ、唇の色素沈着など、



“口もと老け”が気になり始めている人もいるのでは? 



正しいケアを知って若々しい口もとをキープ!



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エイジングが目立ちやすいのが歯や口もと。



「加齢とともに起こりやすい歯や口もとのトラブルには、



歯周病や歯の黄ばみやくすみ、



唾液の減少、口臭、口角のたるみなどがあります。




トラブルがあるとしたら毎日のケア不足の可能性大。



ケアしているつもりでも方法が間違っている場合もあるので、



正しいケア法を覚えて、老化速度をなるべく遅らせましょう。











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2019年01月30日

『花粉症』



1月も残りわずか。



次の日曜日は節分で、週明けは立春。



暦の上ではもう春を迎えます。



まだ寒い日が続く中、

暦の春とともに花粉もシーズン突入となりそうです。


 

3日(日)から4日(月)にかけて


低気圧が日本海を発達しながら通過。



南からの暖かな空気が流れ込んで、



西日本、東日本を中心に気温の上がる所が多くなります。


 

気温の上昇と風の強まりで、


花粉の飛び始める所が出てきそうです。



ウェザーニュースが



全国約8000人に向けて29日(火)に行った調査では、



花粉を感じている方が3割近くいます。




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立春を迎えて、さらに症状が出やすくなってくる可能性があります。


 

花粉対策は待ったなしのタイミングになってきました。












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2019年01月29日

『みかん』





みかんには、実は血管や骨を強化する食材で知られざる栄養素がふくまれています。



みかんを食べる事で最大45%動脈硬化のリスクを減少させることが判明しています。



昨年、11月に【林修の今でしょ!講座】で



みかんの健康効果や栄養素、食べ方が紹介されました。



みかんを1日3個食べるのが最も効果的だそうです。



今日は、食べた後のみかんの皮の活用方法のご紹介です。



活用術1 みかんの皮で電子レンジを消臭&お掃除!



みかんの皮を2分ほどレンジで温めるだけです。



みかんの皮から出た水蒸気が庫内に満ち、



嫌なにおいが消えて、みかんの爽やかな香りに変わります。



チンしたみかんの皮はまだ捨ててはいけません。



みかんの皮にはリモネンという成分が含まれており、



油を分解する作用があります。



そのため、温かくなったみかんの皮で、



庫内の汚れをこすると比較的簡単に汚れが落ちます。



ただしみかんの皮が熱くなっていることもあるので触るときはご注意下さい。



最後にきつく絞ったふきんで庫内を拭きあげればお掃除完了です。




活用術2:みかんの皮入溶剤で、お風呂タイムがより楽しい!



みかんの皮を親指の爪サイズにちぎり、



天日干しをするかレンジでチンして乾燥させます。



それをハンカチやタオル、ガーゼに包んでお風呂に入れると、



即席の入浴剤になります。



みかんの香りにはリラックス効果があるだけでなく、



香りのもとになるリモネンには美肌効果、



血行を促進させ代謝を上げる効果もあると言われています。



何より体がポカポカになります。




活用術3:みかんの皮を料理に使う!



細く刻んで大根ときんぴらにしても良し、



みかんの皮単品でマーマレードを作っても良し。



白菜と一緒に浸けこむも良しです。



みかんの香りがする白菜の漬物を洒落た小皿に盛れば、料亭気分を味わえます。



こちらで紹介したほかにも、お菓子作りのアクセントや



お茶に入れてみかんティーにする、



床磨きに使うなどみかんの皮の活用方は無限です。



市販されているみかんの多くは農薬が使用されていますので、



流水でしっかり皮を洗い農薬を落とします。



食べる前のほうが洗いやすく、



食べるとき手に農薬もつかないので安心です。



さっそくみかんの皮を洗って、掃除や入浴に使ってみませんか?













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2019年01月28日

『発火』




住宅用太陽光発電システム



による発火などのトラブルが、



2017年11月までの約10年間で



127件発生し、



少なくとも7件が屋根側に延焼していたことがわかっています。



7件の太陽電池パネル(モジュール)はいずれも、



屋根と一体型で屋根側との間に不燃材のないタイプです。



同様のタイプは全国で



約11万棟にあるといい、



消費者庁の消費者安全調査委員会(消費者事故調)は



28日、調査結果をまとめた報告書を公表し、



注意を促しています。


 

事故調が調べたのは、



住宅用太陽光発電システムから発生した



火災や発火、発煙、過熱など。



消費者庁の事故情報データバンクには、



08年3月〜17年11月に

127件の事故が登録されており、



そのうち、他機関で調査をしている事案以外の72件を対象としています。


 

モジュールやケーブルから発生したのは13件。



経年劣化や製造上の問題で、



配線の接続部に不具合が生じて電流が流れにくくなり、



別の回路に余分な負荷がかかって



発火する可能性があるという。



この13件のうち、

神奈川や東京、千葉、愛知、広島、福岡で起きた7件では



屋根側への延焼が確認されています。


 

モジュールは、架台で屋根から浮いたタイプのほか、



屋根と一体型がある。



屋根側に延焼した7件はいずれも一体型のうち、



屋根側との間に鋼板といった不燃材がないタイプです。



ほか6件は、架台に置かれたものや、



屋根と一体型でも不燃材が施されたものだった。


 

また、13件以外の59件は、



発電した電気を家庭用に変換するための



パワーコンディショナーや接続箱からの事故です。



これらについて、報告書は



「素材に安全対策が施されているため、



住宅火災に至る可能性は低いと考えられる」



とした上で、

再発防止策として水分が入らないような措置の必要性などを指摘されています。。


 

報告書によると、


住宅用太陽光発電システムは昨年10月時点で、



全国約240万棟に設置されています。



そのうち、


屋根との一体型で不燃材が取り付けられていないタイプは、



約11万棟にあるという。



事故調は経済産業相に対し、



こうしたタイプを製造したメーカーに対応を求めるよう要請。



住宅火災に関するリスク算定や評価などを実施させ、



結果に基づき早急な対応をとらせるほか、



該当する住人に応急点検の実施を促すよう指摘されています。
















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2019年01月27日

『がんになりやすい食事』




世界各国でがん発症と食事の関係について



研究が進んでいるようです。



醤油、ソースと食道がん

 


醤油やソースなどで着色料として使用される



4メチルイミダゾール」は、



米保健福祉省がマウスに対して行なった実験で



食道がんや肺がん、白血病の発症が認められているようです。



「ただし、人間への悪影響は報告されておらず、



日本では食品添加物としての使用が認められています。



から揚げと前立腺がん

 


から揚げなど、高温の油で揚げる



調理法との関連を調査した研究もあります。




揚げ時間の長さや温度の上昇とともに生成される、



終末糖化産物(AGE)は、



前立腺がん発症の原因となる慢性炎症を増やします。



例えば20分間揚げた鶏の胸肉は、



1時間ゆでた胸肉に比べ



AGE9倍以上も含まれるようです。


 

米フレッドハッチンソンがん研究センターが



シアトル在住の人について調べたところ、



週に1度以上フライドチキンを食べた男性は、



月に1回未満の男性より



前立腺がんのリスクが30%上昇したとのこと。



焼肉と大腸がん

 


網の上に肉を乗せると、



肉から出た脂がジューッと火の上に降りかかって食欲を誘う。



実はこの時、発がん物質



「多環芳香族炭化水素(PAH)」



が形成されていることが、



米国立がん研究所をはじめ複数の研究機関の調査で判明しています。



PAHが含まれた炎は肉の表面に付着し、



焦げとなって体内に運ばれます。



炭火で調理した肉の摂り過ぎが



大腸がん、膵臓がん、前立腺がん



のリスクを増すとの結果が記されているようです。


 

PAHの形成は肉の種類ではなく、



焼き具合によって決まるという。



150度以上の高温で調理するとPAHが形成されるので、



肉の焼き過ぎには気をつけた方がよいそうです。










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