2019年01月04日

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2018年は、皆既月食が2回(1月と7月)



15年ぶりの火星大接近など、



天体イベントの当たり年でした。



2019年は、当たり年とまではいえないものの、



日本全国で部分日食が2回も見られる珍しい年です。


◆部分日食/16日(日)



太陽の手前を月が横切ることで、



地球から見たときに



太陽の一部が欠けているように見える部分日食が、



全国で見られます。



時間帯の目安は、



840分頃から1130分頃まで。



ただし、地域によって多少異なるので、



国立天文台のホームページなどで正確な時間を調べておくと◎。



太陽が欠けて減光していても、



直視するのは厳禁です。



日食グラスを使用するなど、



目の安全に配慮して観察しましょう。


◆部分月食(月入帯食)/717日(水)



中国・四国地方以西で、



明け方に西の空で部分月食が見られます。



部分月食とは、地球の影の中に月が入り込むことで、



月が欠けているように見える現象のこと。



今回は、月が欠けた状態のまま西へ沈んでいく



「月入帯食」となります。




◆部分日食/1226日(木)



1月に続いて、2回目となる部分日食が



全国で1430分頃から見られます(時間は、地域によって多少異なります)。



1月と大きく異なる点は、



東日本から北日本では、



太陽が欠けた状態のまま西へ沈む「日入帯食」になること。



夕日が沈む様子は日常的に見られますが、



欠けた夕日が沈むところは滅多にお目にかかれません。



前述の地域以外は、太陽が沈み始める前に、



食が終了します。












posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記