2019年03月31日

『納豆』



自然治癒力や免疫力を食べもに選ばれた納豆



自然治癒力を上げるには、腸の健康が第一だそうです。



食物繊維に加えて、女性ホルモンを増やす作用や抗酸化作用のあるイソフラボン、



骨粗しょう症対策に不可欠なビタミンKが豊富。



また、大豆に含まれるたんぱく質には体脂肪軽減やメタボ対策効果があるといいます。



たんぱく質分解酵素ナットウキナーゼには血栓を溶かし、



血液をサラサラにする働きがあります。



免疫作用のある納豆菌やポリグルタミン酸、レバンが一緒に摂れる“完全食”だそうです。



1日1個は摂りたい食材ですね。






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2019年03月30日

『治癒力』





自然治癒力や免疫力を上げる食べ物ベスト5を



医師や管理栄養士など「食と健康のプロ」25人にアンケート調査を実施した結果のご紹介です。



医師や管理栄養士が選んだ1位は  「納豆」



2位:「にんにく」



アメリカ国立がん研究所によれば、最もがん予防効果が高い野菜の1つ。



そのうえ、にんにくの香り成分であるアリシンは疲労回復効果があるそうです。



硫黄化合物を豊富に含み、治癒力や抵抗力を高める成分が多く見つかっています。



微生物に対する抗菌作用があり、腸内フローラの改善に役立つ。また、硫黄成分が体内の解毒を助けるそうです。



カリウム、ビタミンB1CB6、食物繊維などさまざまな栄養素が同時に摂取できます。



3位:「ヨーグルト」



4位:「しょうが」



5位:「みそ」



大豆の持つ良質なたんぱく質を消化しやすい状態で摂取できます。



食物繊維、ビタミン、ミネラルなども豊富。



みその機能性を研究した論文は多く



がんや生活習慣病のリスクを下げ、老化を抑制することもわかっています。



お腹の調子が安定しない人にもおすすめの発酵食品。腸内環境を整える働きがあります。




消化酵素を活性化させ、代謝を上げて生活習慣病のリスクを減らします。



この五つは、毎日摂りたい食材です。



添加物が少なく、原材料がシンプルなものを選ぶことがお勧めです。











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2019年03月29日

『カルシウム』




カルシウム不足の理由のひとつが日本の土壌にあります。



火山灰で形成されているため、



栽培される植物や水もカルシウムの含有量が少ないのです。



同じ小松菜でもヨーロッパで育つと



カルシウム量が多くなるそうです。



しかも優秀なカルシウム源となる牛乳などの乳製品が、



日本で一般的に食生活に入ってきたのは戦後だという背景もあります。



カルシウムが多いのは牛乳などの乳製品や豆腐。



カルシウムの吸収を高めるビタミンDは魚やきのこに、



カルシウムが骨へ沈着するのを促すKは、



モロヘイヤなどの青菜や納豆などに豊富。



これらをバランスよくとるのが、



強い骨づくりには必要だそうです。








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2019年03月28日

『隠れ紫外線』



気温が上がり、花が咲き。



日なたに出て太陽の光を浴びたい季節ですね。



紫外線対策の視点から見ると、



それは結構“高リスク”な行いです。



正しい日焼け対策をしてない女性が多いそうです。



2040歳の女性222人を対象にした調査では、


「晴れている日にしか日焼け止めをしない」


という女性は4割、


UV-AA紫外線)とUV-BB紫外線)という言葉を知っている」という女性も4割だったそうです。


日焼け止め以外の日焼け対策では、「していない」と言う人も39.5%。


対策をしている人の具体策は


「日陰を歩く(69.2%)、

「日傘をさす(66.2%)、

「手袋やアームカバーを着ける」(52.6%)など。




さて、ここで登場するのが「隠れ紫外線」。



紫外線の中でも肌の中まで刺さる紫外線「UV-A」が“隠れ紫外線”。



シワ、たるみなどの原因となる“光老化”にも深く関わるのだそうです。



日陰を歩いても、日傘をさしても、実際は地面からの反射などもあり、

紫外線対策は万全とは言えない。



そうしたツメの甘い日焼け対策では、お肌にダメージを与えてしまうそうです。


 

UV-Aは波長が長く、3050%が表皮を通過して肌の奥の真皮層にまで達する。



日差しの強い夏日でなくても「隠れ紫外線」は降り注いでおり、



その量は、正午前後のピーク時から量は徐々に減っていくものの、



夕方になってもゼロにはならず残っているとか。



しかもUV-Aは窓などのガラスを透過するから、



部屋やオフィス、カフェなどの屋内、車の中にいても油断できない。



アドバイスとしては。



UV-Aを防止する高さを表す「PA」値に着目して



+」の多い日焼け止めを選び、汗を拭き取り、こまめに塗り直すこと。



そして首元や袖の入り口などもきちんとカバーし、



サンダルなどを履くときは足の甲も忘れずにです。



光老化に要注意です。









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2019年03月27日

『蜜蜂』



養蜂の衰退は世界的な問題なっています。

 


十数年前から世界中でミツバチの大量死

(蜂群崩壊症候群)が大問題となっています。



突然、ミツバチが巣箱から姿を消すのです



原因には大敵のダニやウイルスの蔓延から始まり、



ネオニコチノイド農薬、



遺伝子組み替え作物、



携帯電話の電波まで疑われています。



また長年のミツバチの酷使による遺伝子の劣化も指摘されています。



しかし、いずれにも反証があり、まだ完全には解明されていません



どうやら複合的原因のようです。



蜜蜂だけではなく



ダニやウイルス、ネオニコチノイド農薬、遺伝子組み替え作物、携帯電話の電波



人体にも悪影響を及ぼすものばかりです。











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