2019年04月04日

『令和』




新元号が発表され賑わう『令和』



日本一のボタン庭園「つくば牡丹園」が



新元号にあやかり、独自に開発したシャクヤクの新品種に「令和」と名付けることを決めました。



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この新品種のシャクヤクは、



同園が約20年前から品種の改良や交配を繰り返して育ててきました。



長い間、花が咲いたり、咲かなかったりを繰り返していたが、この3年は毎年開花。



来園者からの人気も高く、新元号にちなんだ名前を付けることを決めたそうです。


 

同園によると、普通のシャクヤクは花びらが丸みを帯びているものが多いが、



この新品種は細長くとがっている。



白色にピンク色をちりばめたような見た目も珍しく、



品種登録も検討しているという。



関浩一園長(58)は「平成の間は咲かない年もあったが、ようやく安定して咲き始めた。



『厳しい寒さの後に春の訪れを告げる』という新元号の由来と重なる部分もある。



病気などをせず、長生きする花になってほしい」と話しているそうです。 










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記