2019年04月12日

『寒暖差と日照時間』




春は寒暖差も大きくなります。



4月に入ると、着用する服が薄着になることが多く、



秋冬に比べて寒さへの意識も薄いことから、



身体が寒暖差に敏感になります。



実際、4月の気温を見ると、



東京では5日の最高気温が22.5度、



最低気温が6.7度と16度近くも差があるなど、



ほぼ毎日10度以上の寒暖差が続いています。



また、暑い日が続くと思ったら、



季節外れの寒さの日もあったり、



日によっての差も激しいです。



この寒暖差により、自律神経が乱れ、



肩こりやめまいなど、さまざまな症状があらわれます。



加えて、春になるにつれて、



日照時間が長くなります。



早い時間から部屋の中に光が差し込むため、



いつもより早く目が覚めたり、



夜ふかししたりなど、生活リズムが乱れがちです。



すると、睡眠の質が低下しがちになります。



そのようなことが積み重なって、



日中にだるさや眠さを感じやすくなります。



春に眠いと感じる理由の一つです。
















posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記