2019年04月15日

『キャベツ』



9A7CC183-D20B-4E30-90F2-20D6C85BAB21.jpeg


 いつも目ヤニが出て困っている人は、キャベツを食べることで改善できるかもしれません。



キャベツがなぜ目ヤニに効くのか?



目ヤニは目の分泌物で、ゴミを外へ出す役目をしています。



目のゴミには白血球が目に侵入した細菌やウイルスと闘った残骸も含まれます。



目ヤニが多い人は、その残骸が多いということなので、



もしかしたら知らぬ間に目の病気になっているかもしれないのです。



目ヤニが増える原因には、アレルギー性結膜炎、ウイルス性結膜炎や細菌性結膜炎などがあります。



アレルギー性結膜炎は花粉症の流行する春だけに症状が出る人もいれば、



ハウスダストなどが原因で1年中続く人もいます。



つらい症状をともなうアレルギー性結膜炎。



実は、食物繊維をしっかりとることで改善が期待できるんです。



水溶性食物繊維は大腸の中で短鎖脂肪酸に変わります。



この短鎖脂肪酸が、アレルギーを抑える腸内の細菌を育ててくれると考えられています。



食物繊維が不足しがちなので、意識してとりましょう。



キャベツは100g1日に必要な量の10分の1の食物繊維を含み、水溶性食物繊維も豊富です。



キャベツは他の野菜に比べて手に入りやすく保存もしやすいのでおすすめ。



そして、生の千切りから柔らかく煮込んだポトフまで、



いろんな調理ができて飽きずに食べることができます。



紫キャベツ(レッドキャベツ)と呼ばれる赤紫色のキャベツは、



緑のキャベツよりも食物繊維を多くとれるので、とり入れてみてくださいね。



統計データ


74BF1B34-2E12-4FB5-A073-5999E9A7E7F6.jpeg

月に1回以上、キャベツを食べていない人は、



目ヤニが多くなるリスクが3.31倍になります。



A: 月に1回以上、キャベツを食べていますか?



B: 目ヤニが多いですか?



集計数:309


・オッズ比 AをしないとBになるリスクがX倍になることを示しています。



・信頼度 信頼度はデータの関連性の正しさを表しています。



キャベツについて


シミ、シワを防ぐ「美肌の元気玉」



和食にも洋食にも合う万能野菜のキャベツ。



値段もお手頃で、料理が苦手って人にも取っつきやすいベジタブル。 



しかも、美容や健康効果もまん丸の葉の中にギュッと凝縮!! 



キャベツの保存法


保存のポイントは水分をいかに保つか。



カット売りのものよりも水玉状で購入した方が、栄養素の持ちは格段にいい。



ラップで包んだままだと葉が呼吸できないので、



ラップを外して、ビニール袋か新聞紙に包んで冷蔵庫に保存。カットして使うよりも、葉を一枚ずつはがして使った方が、持ちはよい。



芯をくりぬいて、そこに水分を含ませたペーパータオルを入れて、

新聞紙に包んで野菜室で保存すれば、12週間はもちます。








posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記