2019年04月22日

『ビタミンD』




ビタミンDは食事から摂取できますが、



食事だけから必要量を摂るのは容易ではありません。



そのため、多くの人は1日に必要ビタミンD



1400-1000単位、1025μg)の半分以上を紫外線でつくられる



ビタミンDに依存しているのが現状のようです。



1日分のビタミンDをつくるには、



どのぐらいの時間の日光浴が必要なのでしょうか。



地域や時刻、天候、皮膚の色(スキンタイプ)、



食事内容などで違うため、



あくまで目安として参考にしてください。


 

400単位(10μg)のビタミンDを産生するのに必要な時間を計算してみると、



標準的な日本人が、皮膚の25%(概ね、両腕と顔に相当)を日焼け止めをせずに露出して、



東京都心で81日の昼ごろ、



雲が少しある晴れた日に外出するとして



3分間。



同様に11日の昼ごろに12%(顔と手程度に相当)を露出して外出すると



50分などと計算されます



(環境省「紫外線環境保健マニュアル2015」より引用)


 

メリットとデメリットがある紫外線。



「お肌に悪い」と避ける人もいますが、



性質を理解して、上手に付き合いたいですね。









posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記