2019年05月26日

『捨てるべきもの』





キレイな家はものが少ない――当たり前のことですが、



実践するとなると意外と難しいですよね。



プロの視点から「家に置かない・捨てるべきもの」について教えてもらいました。




家に置かない・捨てるべきもの1:不要なダンボール



家に置かない・捨てるべきもの2:放置してあるぬいぐるみ



家に置かない・捨てるべきもの3:足に合わなくなった靴



家に置かない・捨てるべきもの4:開封から時間が経った粉もの類



家に置かない・捨てるべきもの5:最近使っていない化粧品



まとめ


どれも意外と家に置きがち、ありがちなものばかりですね。



改めて室内をチェックして、もし今回紹介したものがあったら、すぐに捨ててしまいましょう!














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2019年05月25日

『脳卒中週間』




 

52531日は「脳卒中週間」。



冬に多いイメージのある脳卒中発症者が、



実は68月にも多いことから、



「夏も脳卒中に注意を」と警告するために、



公益社団法人日本脳卒中協会が提唱しています。



また、脳卒中には高齢者の発症が多いイメージもありますが、



SNS上では、2030代の発症が増えているとの声もあります。



夏に多いのが脳梗塞です。



暑さの影響で脱水になりやすく、



いわゆる『血液がドロドロ』の状態となり、



血栓ができやすく、血管が詰まりやすくなるからです。



特に、夏場は脱水による脳梗塞の可能性があるため、



水分摂取をこまめに行い、脱水を防ぎましょう。













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2019年05月24日

『カビ』




一足早く夏を迎えたような陽気が続いていますね。


でもこれからの時期、気になるのが『湿気』と『カビ』の問題。


キッチンやお風呂場などの水回りだけではなく、畳やフローリング、布団、押入れ、洗濯機内など……


様々な場所で私たちを悩ませます。


カビは放っておくと、見た目が悪いだけではなく、


人体にも悪影響を与えることが多くあります。


梅雨入り前のこのタイミングで、原因と対策が必要です。


カビが発生すると悪臭を放ったり、


見た目が不快になるだけではありません。


人体にも大きく影響することがあり、ひどい場合には病気を発症する原因になることも。


カビはそこに生えているだけではなく、胞子や代謝物が空中浮遊をしているため、


私たちは知らず知らず吸い込んでしまいます。


アレルギー性鼻炎や結膜炎、


アトピーや喘息などの原因になるともいわれています。


カビは、湿度が75%以上、


温度が20度以上の環境でもっともよく育つといわれています。


この環境に陥りやすいのが、


梅雨(6〜7月)の時期や、


秋雨(9〜10月)の時期。


しかし、最近では高密度で性能の高い住宅が増えていることで、冬でもカビが発生することも。


中でも注意したいのが、秋雨の頃。


降雨量は梅雨の時期よりも多く、


秋雨のほうが期間が長いのです。


「梅雨の時期だけ気にしていればいいかな」


そう思っている方は、今一度、カビ対策を行う時期について見直しをしたほうがいいでしょう。


カビが大好きな環境は湿度が75%以上、温度が20度以上の環境。


さらに、カビの栄養源となるものがあるのも原因のひとつです。


温度については、実はもっと幅広く1030度の範囲内であればカビが発生する可能性があるといわれています。


でも、我々の暮らす日本では、この範囲外の温度になることはそう多くありません。


そうなると対処すべきは『湿度』と『栄養源』。


この2つについての対処法を知っておきましょう。


『湿度』


湿度はとにかく除湿機やエアコンの除湿機能を活用して


『換気』と『水分付着を抑える』という点に注意します。


そうすることで、ある程度、湿度を抑えることができるでしょう。


『栄養源』


カビにとっての栄養源とは、


ホコリ・繊維などのようなものから、水アカ・食べ残し・体から出るアカなど様々です。


家じゅうの“汚れ”と呼ばれるすべてのものが対象となりますので、


できるだけ清潔な状態でいることが、そのままカビの予防対策の基本となるわけです。



『0宣言の家』では、


一年を通じて温度、湿度が安定しており「カビ」が発生しにくいお家です。


自然素材とテラヘルツ活用住宅で静電気の発生も抑えられ


ホコリだまなど少なく「カビ」の栄養分が少ないのです。


ホコリ、カビはシックハウスの原因の一つとも言われています。


これからの季節、「カビ」対策です。



















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2019年05月23日

『怒り”は万病のもと』




自律神経研究の第一人者である順天堂大学の小林弘幸教授によると、



病気が寄り付かず、いくつになっても元気な“病に嫌われる人”と、



自ら病気を引き寄せてしまう“病に好かれる人”では、普段の思考や感情のパターンが大きく異なるとか。



特に、病に好かれる人がとらわれやすい感情が“怒り”。



これに対し、病に嫌われる人は怒りを上手くコントロールする術を心得ていて“怒らない”傾向があると、



『病に好かれる人 病に嫌われる人』の著者である小林教授は話します。



その理由は。



怒りっぽい人は病に好かれやすい!



病に嫌われる人の大きな特徴は、“怒らない”ことです。



“怒る”というと、ほとんどの人は、“私はそれほど怒るタイプではない”と思うかもしれません。



怒りを表現せずに我慢してしまう人も多いでしょう。



しかし、怒りとは、誰からもわかるくらい激怒することだけを意味するわけではありません。



たとえば、満員電車の中で人にぶつかられてムカムカしたり、レジの会計で待たされてイライラしたりといったことも、小さな怒りです。



また、怒りたくても我慢してしまったときに生まれる苛立ちやあきらめも怒りのひとつです。



怒りは、その程度が大きくても小さくても、自律神経を乱してしまいます。



怒ることを“カッとする”といいますが、この“カッ”とする瞬間に、交感神経が活発になると思ってください。



怒りを感じているときは、目が充血したり、顔が赤くなったり、額に汗をかいたりします。



これらはすべて交感神経が急激に高まっているときに起こる反応です。



そして交感神経が活性化すると、心拍数が増えて、血管が収縮し、血圧が上がって、血流は悪くなり、ひとつひとつの細胞に血液が行き渡らなくなってしまいます。



急激な血圧の上昇や心拍数の増加は、脳梗塞や脳出血、心臓発作を起こすリスクを高めます。



実際、怒りっぽい人ほど心臓発作を起こしやすいというデータもあります。



怒っているときは消化管の働きも悪くなるので腸内環境も乱れてしまいます。



怒ったとしても、すぐ鎮まればいいのでは? と思うかもしれませんが、怒りなど何らかの原因で急激に自律神経が乱れると、そのあと3時間は乱れたままになることもわかっています。



ほんのわずかな時間、怒りを感じただけでも、一度乱れた自律神経は、なかなか元に戻らないのです。



つまり一瞬の怒りが、あなたの体を蝕み、その怒りの積み重ねによって、命を縮めてしまう可能性があるということです。

  


病に嫌われるには、なるべく怒らないほうがいいというのが理想ですが、そうはいっても日々の生活の中で怒りをなくすことはできません。



怒りは人間の自然な感情ですし、怒りがきっかけで真実を見極めることができることもあり、やる気やモチベーションにつながることもあります。



大事なのは、小さな怒りをいかに大きな怒りに結び付けないか、小さな怒りのうちにいかに解消するかです。














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2019年05月22日

『目肌焼け』



  『目肌焼け』?

目から入る紫外線で肌が日焼けすることです。



大阪市立大学医学部名誉教授で健康科学研究所(大阪市淀川区)の井上正康所長らのチームが、


マウスの目に紫外線を当てたところ、肌が日焼けするという実験結果が出ました。


紫外線を当てたのは目だけなのに、なぜ皮膚が日焼けしたのでしょうか。


実験を行った井上所長が解説します。


 

「目の角膜に紫外線が当たると炎症を起こし、これを脳が検知して視床下部・下垂体から副腎皮質刺激ホルモンやメラノサイト刺激ホルモンが産生分泌されます。


これらのホルモンにより全身のメラニン産生細胞が刺激され、紫外線が当たっていない皮膚でもメラニンが産生されて日焼けしたのです」


 

井上所長らがこの研究結果を発表したのは2012年のことで、


専門家が注目して国際的な話題になりました。



日焼け止めや日傘で日焼けを防止しても、

目に紫外線を浴びると肌が日焼けするなら、

その対策はどうしたらよいのでしょうか?


 

「紫外線が角膜に炎症を起こし、それが引き金になって肌が日焼けするのですから、



一番有効な対策は紫外線が強い季節や時間帯にサングラスをかけることです」(井上所長)


 

井上所長らは一昨年に『SHADE SKIN PROJECT』(シェイド・スキン・プロジェクト)を立ち上げ、



「目肌焼け」対策を呼びかけています。


プロジェクトでは、全国の2050代の女性500人に


「あなたは目から入る紫外線が肌のメラニンの生成を刺激して日焼けやシミの原因になることをご存知ですか?」


と質問したとこころ、


「よく知っている」が14.2%、


「何となく知っている」が45.8%と6割の女性が知っていたのです。


 

ところが、「あなたはふだんサングラスをかけますか」と質問したところ、


日常的にかけている人は14%に留まり、


レジャーなど特別な場合にのみ着用する人を除くと、


6割以上の女性がサングラスをかけていませんでした。



夏のサングラスは疲労も防止する

 

「日射しが強い時期は女性だけでなく、男性にもサングラスをかけていただきたいです。


そもそも『目肌焼け』の原因は、目の角膜が炎症を起こし、


それを脳がストレスと感じてメラノサイト刺激ホルモンなどを分泌するからです。


 

強い紫外線はストレスとなって脳を疲れさせ、



仕事のパフォーマンスも低下させます。


サングラスなどで目を保護すれば疲労が軽減されてパフォーマンスも向上します。



プロのマラソン選手がサングラスをかけているのもそのためです」(井上所長)


 

先の500人の女性に対するアンケートで、


サングラスをかけない理由を聞いたところ、


「自分にはサングラスが似合わない」


「自分に似合うサングラスがわからない」


という回答が目立ちました。



サングラスに抵抗があれば、



UVカット眼鏡やUVカットコンタクトレンズなどを使って、



「目肌焼け」対策をしてはどうでしょうか。








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