2019年05月16日

『偽物』



本物に見た目がよく似たハチミツの「偽物」が出回っているのをご存じですか。



ミツバチ研究者の高橋純一・京都産業大准教授は、人工的に作られた偽ハチミツを見破る方法を開発したそうです。



天然由来で健康的なイメージから人気があるハチミツですが、



自給率は約6%と低い。



中国からの輸入が多いが、中には偽物も含まれています。



本物のハチミツに、小麦やイモのでんぷんから作った糖が混ぜられたものが多いという。


 

従来は製品中の糖の成分を調べて判別していた。



だが、高橋さんは「検査をすり抜ける『高品質な偽物』も増えています」といい、



いたちごっこが続く。


 

そこで、着目したのがDNA。



本物のハチミツには、ミツバチのDNAが含まれています。



その量はごくわずかで検出は難しかったが、



DNAを増やす手法を応用し、分析に成功した。



この方法はミツバチが蜜を採取した花も特定できる。



実は元々、花や産地を裏付けて付加価値を高めるために開発したものだとか。




ハチミツに関わらず、生産元がしっかりしたところが安心ですね。











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2019年05月14日

『キムリア』




製薬大手ノバルティスファーマ(東京)が製造販売する

『キムリア』


共同通信によると



厚生労働省は14日、

一部の白血病患者らに効果がある新型治療薬



「キムリア」の価格を、3349万円とする方針を決めた。



15日の中央社会保険医療協議会に提案し、



了承されれば22日に公的医療保険の適用となる。



と…ビックリする金額です。



保険に加入していないと治療が受けれません。



日本の公的保険は、



治療費の窓口負担は通常13割で、



月ごとの自己負担に上限を設ける



「高額療養費制度」があります。



キムリアが保険適用されると、治療費の大部分がカバーされることになります。



が、高額な費用がかかります。



健康でいるのが一番ですね。










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2019年05月13日

『薬膳茶』




今日は、薬膳茶のご紹介です。



これからの梅雨時期、湿気などで体調を崩しがちになります。



中医学の観点からは、



長く続くと過剰な湿気


「湿(しつ)」



と呼ばれる邪気になり、



私達の体内に入りこむと体調を崩す原因を作ると言われています。



「湿」は水が変化したものなので、その性質は冷たくて重い。



体内に停滞することで気や血の流れを悪くし、



以下のような症状を招くことが多いとされています。



【体に湿がたまると・・・】



 むくむ、下半身ががっちりしている、頭が重い、全身がだるい、胃もたれ、

食欲不振、肩がこる、尿がにごる、おりものが増える、目やにが多い、傷が化膿しやすいなど。



体に溜まった「湿」を排出してくれる働きがある、



「はとむぎ茶」と「黒豆茶」を使った薬膳茶がおすすめです。



【薬膳の知恵・食材の効能】


・黒豆全身のむくみ、月経不順、アンチエイジング


・はとむぎ水の代謝を促す、美肌、イボ取りにも



【材料】


・黒豆茶 大さじ2


・はとむぎ茶 大さじ2


・湯 400500cc




【作り方】


1、ティーポットに黒豆茶とはとむぎ茶を入れる。


2、沸騰させた湯を注ぎ、よく蒸らす。


3、黒豆の皮がふやけ、お湯が色づいたらカップに注ぐ。



黒豆+はとむぎパワーで、



すっきり&美肌を育む、お茶習慣をお楽しみください。











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2019年05月12日

『フィトンチッド』



新芽が生える木々からは



「フィトンチッド」



という成分が発散されています。



この「フィトンチッド」は、



細菌や害虫などから身を守るために木が自分から発散する成分。



殺菌だけでなく、副交感神経の働きを優位にして、ストレスを緩和してくれることがわかっています。



森林浴では、血圧の有意な低下,心理テストにおける憂うつ感の減少,血中コルチゾールの減少が認められ,



被験者が森林浴後にリラックスすることが判明しました。



コルチゾールは分泌される量が多いと、血圧や血糖レベルを高め、



免疫機能の低下や不妊をもたらすことで知られています。



緑の中で深呼吸をしてたっぷりの酸素とその成分を取り込むことで、



健康維持に効果がありそうですね。



そして、存分にリラックス効果を味わってください。



今の季節ならではの恵みですね。











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2019年05月11日

『寒暖差アレルギー』




昨日のblogで寒暖差アレルギーを疑ってみては…



と、書きましたが



どうも様子がおかしい私です。



寒暖差アレルギーとは、激しい気温変化により自律神経が乱れて、



鼻の粘膜などの毛細血管がコントロールできなくなることで起こります。



これが原因で、鼻水やくしゃみ、咳などを引き起こしてしまうのです。




自律神経とは簡単に言えば、内臓や血管の働きをコントロールし、



カラダが元気で過ごせるように整える神経のことで、



自分の意志とは関係なく動いているそうです。



血管は寒いと縮み、暑いと広がります。



しかし、寒暖差が激しいと、血管の収縮が環境に追いつけなくなり、



自律神経が誤作動を起こしてしまうのです。



風邪の症状とよく似ているが、高熱が出ないのが特徴です。




主な症状は……


・鼻水・鼻づまり

くしゃみ・咳

頭痛

じんましん

イライラなどストレス

食欲減退・胃腸の不振 です。



医学的には「血管運動性鼻炎」と言われ、



前述したように自律神経の問題ですから



アレルゲンやウィルスは関係ありません。



風邪の症状と似ているので、間違えやすいかもしれません。



見分け方のポイントは、熱や鼻水の色などになります。



高熱でもなく、鼻水の色が透明であれば、寒暖差アレルギーを疑ってよいでしょう。



対策(1)普段から体を温めて、入浴タイムを使いリラックスする




とくに3つの首(手首、足首、首)を温めることで、血液の流れがよくなり体も温まりやすくなります。



対策(2)ストレッチやウォーキングなど軽めの運動を行い、代謝を上げる




対策(3)バランスのよい正しい食生活を心がけ、健康的に過ごす





寒暖差アレルギー対策で大事なのは、体を温める、リラックスする、適度な運動と正しい食生活を心掛けるです。



ぜひ、この点を抑えて、この季節を乗りきってくださいね。










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