2019年05月10日

『上棟』




本日は福山市Ma様邸上棟滞りなく無事終えました。



Ma様、おめでとうございます。



棟梁をはじめ職人さん、スタッフ

皆が力を合わせ



Ma様の想いを、真心込めて形にしていきたいと思います。



5月に入り初夏の兆しもありますが



寒暖差の激しい日が続きます。



朝晩に咳や鼻水が出て調子が悪い、顔がムズムズする、風邪薬を飲んでも、調子が戻らない



そんな体の不調を感じる人は、寒暖差アレルギーを疑ってみてもいいかもしれません。



体調を崩しやすい季節の変わり目だからこそ、しっかりケアしていきたいですね。









posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年05月09日

『春の全国交通安全運動』



E398B1E8-32C4-4D36-B5F1-1CDE8B1F2101.jpeg

春の全国交通安全運動



が始まります。



運動期間は


平成31年5月11日(土)〜20日(月)



「安全週間だから」ではなく



常日頃から、心がけが大切です。



事故をしても!



事故にあっても!



辛いだけです。



日々の心がけが大切です。









posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年05月08日

『世界の健康長寿』




世界の健康長寿に聞いた、毎日食べているもの10



海外のサイト

『カントリー・リビング』で掲載されたものです。



調査に協力したお年寄りたちがとる

朝食、ランチ、夕食、そして間食のリストには、


次のような食材やスパイス、飲み物の名前が頻繁に挙がったそう。



@ブロッコリ


抗酸化物質を豊富に含むブロッコリは、正真正銘のスーパーフード。



Aアーモンド


良質な脂肪、食物繊維、たんぱく質を豊富に含むアーモンド。


おやつに食べるだけではもったいない! 

スライスしたアーモンドをオートミールやヨーグルトにトッピングしたり、

マフィンを手作りするときに生地に混ぜたり、小麦粉の代わりにアーモンドプードルを使ったりして、もっと積極的にとってみてください。



Bベリー類


ブルーベリーにほんの少しのメープルシロップを加え、パンケーキやワッフルにトッピングするのがおすすめ。



Cポップコーン


食物繊維がたっぷりで実は低カロリー。



ポップコーンは、小腹が空いたときのおやつには最適です。



Dダークチョコレート



Eピクルス


ピクルスをはじめ、キムチやザワークラウトなどの発酵食品には、腸にメリットをもたらすプロバイオティクスが豊富に含まれています。



プロバイオティクスはいわゆる善玉菌で、免疫機能や消化、メンタルを改善し、



体重増加を防いでくれると言われているのだとか。



Fしょうが


変形性膝関節症患者261人を対象とした調査によると、



12回しょうがエキスを摂取した人は、



まったく摂らなかった人と比較して痛みが軽減し、鎮痛剤の摂取量も減少したそう。



また、コレステロール値を下げ、血栓を予防し、2型糖尿病患者の血糖値をコントロールする手助けもしてくれるらしい。



Gブラックペッパー


ブラックペッパーは、健康を促進してくれるパワーフード。



抗酸化作用と抗菌作用があるだけでなく、脂肪細胞の分解を促進するともいわれ、減量にも効果があるらしい。



Hクミン


クミンは、カレー粉によくブレンドされている驚異のスパイス。



食べるとデトックス効果があるといわれるキッチャリー

(アーユルヴェーダに基づいて作られるおかゆのようなもの)のレシピにも欠かせない存在。



Iチアシード


小粒だからと侮るなかれ。消化促進、骨の強化、心臓の健康を良好に保つなど、



チアシードの健康効果は絶大と言われ、習慣にしている人も多くいます。



世界の健康長寿の方々が

よく口にするものです。



少しでも取り入れてみてはどうでしょうか。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年05月07日

『魚の調理法』




青魚に豊富に含まれる脂肪酸DHAEPAは、



認知機能にも影響されます。



さらに、調理法で含有量に差が出てくるという。



煮る   焼く   揚げる



魚が生の状態でのDHAEPAの総量を100%とした場合、



「煮る」とその総量は10%減少し、



「焼く」では15%減少する。



揚げると、DHAEPAの総量は



半減してしまうそうです。



缶詰は

魚のDHAEPAはあまり失われず残っています。



ただし、オイル漬けではなく水煮でどうぞ。








posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年05月06日

『花粉症』




ウェザーニュースによると


「若い人で花粉症が増えている?」という話もよく聞きますが真偽のほどを調査したとのこと。


 

ウェザーニュースでは、2019315日〜16日に調査を実施。



北海道と沖縄を除く全国9361人の回答を集計したところ、



全体の58%は花粉症であることが判明しました。



日本人の多くが花粉症でツライ思いをしているようです。



10代の76%が花粉症と自覚


9A806985-0C66-49A7-B804-C8851278D22A.png

スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」より2019315日〜16日に実施、9361人が回答


 

さらに、年代別に分析して見ると、



30代以上では60%前後であまり違いはありませんでした。


 

一方で、10代、20代は全体の平均より割合が高く、



特に10代は平均より18ポイントも上回っていることが判明しました。


 

確かに、花粉症と自覚している人の割合は、若い世代ほど高く、



年配の世代は低めの傾向があるようです。



花粉症に世代差あり!?

 


このような結果に対し、はりまざかクリニック院長で順天堂大学客員教授の三輪正人先生は、



スギ花粉による花粉症という日本特有の状況と、



子どものアレルギーの増加を指摘しています。


 

「花粉症は、花粉が鼻などの粘膜から侵入した際、



体内の免疫機能が“侵入者”として認識してしまい、



再び花粉が侵入したときに反応して発症するアレルギー反応です。



スギは、戦後に大量に植林され、その成長とともにスギ花粉の飛散量が増えました。



若い世代は、免疫機能が十分発達していない幼い頃から花粉にさらされ、



花粉症を発症しやすくなっていることが考えられます。


 

日本だけでなく、世界的に子どものアレルギーが増えています。



アレルギーマーチ(行進)とも言われていますが、



アトピー性皮膚炎などを発症すると次々とほかのアレルギー疾患を発症することが多く、



花粉症も発症しやすくなるのです」(三輪先生)



ヒートアイランド現象なども影響?

 


さらに、三輪先生は近年増加している気象現象の影響も指摘します。


 

「特に都市部ではヒートアイランド現象などにより、低湿度になりやすい。



また、5060年前には完備されていなかったエアコンが多くの学校で使われるようになるなど、



乾燥しやすい環境になっています。


 

鼻などの上気道には、本来花粉など異物の侵入を防ぐしくみが備わっています。



しかし、鼻の粘膜は乾燥を自覚しづらく、



気づかぬうちにドライノーズになっている人が少なくありません。



乾燥により粘膜のバリア機能が低下することが、



花粉症の準備段階として考えられるのです」(三輪先生)


 

現代は気象現象をふくめ、乾燥しやすい環境下にあります。



若い世代とアレルギー反応はますます大きなテーマになってゆくのでしょう。







posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記