2019年05月05日

『みずがめ座η(エータ)流星群』




みずがめ座η(エータ)流星群が、スーパーゴールデンウィークの最終日・56日ごろ極大を迎えます。



みずがめ座η流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」、


8月の「ペルセウス座流星群」、


12月の「ふたご座流星群」


の三大流星群に次ぐ出現数の多い流星群です。



今年は観測条件がよく、もしかしたら新しい時代の始まりに、

美しい流れ星を見ることができるかも!



ゴールデンウィークの締めくくりに、星空観察を楽しんでみませんか!





この流星群の元(母体天)となっているはハレー彗星です。



ハレー彗星が残していったチリの輝きが流星になっているのです。──そう考えると、とても夜空がステキに見えてきます。



みずがめ座はこのころは、夜明けに近い時間に昇ってきます。



このため最も見ごろとなるのは、日付が変わった7日の日の出2時間半前から1時間半前までとなりそうです。



7日だけでなくその前後日も同じような時間に流星が現れるかもしれません。



月とは反対方向を眺めながら、ぜひ流星を見つけてみましょう。



もう初夏とはいえ、夜間は冷えることが予想されますので、



風邪をひかないよう温かい服装で星空観察をお楽しみください。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記