2019年05月08日

『世界の健康長寿』




世界の健康長寿に聞いた、毎日食べているもの10



海外のサイト

『カントリー・リビング』で掲載されたものです。



調査に協力したお年寄りたちがとる

朝食、ランチ、夕食、そして間食のリストには、


次のような食材やスパイス、飲み物の名前が頻繁に挙がったそう。



@ブロッコリ


抗酸化物質を豊富に含むブロッコリは、正真正銘のスーパーフード。



Aアーモンド


良質な脂肪、食物繊維、たんぱく質を豊富に含むアーモンド。


おやつに食べるだけではもったいない! 

スライスしたアーモンドをオートミールやヨーグルトにトッピングしたり、

マフィンを手作りするときに生地に混ぜたり、小麦粉の代わりにアーモンドプードルを使ったりして、もっと積極的にとってみてください。



Bベリー類


ブルーベリーにほんの少しのメープルシロップを加え、パンケーキやワッフルにトッピングするのがおすすめ。



Cポップコーン


食物繊維がたっぷりで実は低カロリー。



ポップコーンは、小腹が空いたときのおやつには最適です。



Dダークチョコレート



Eピクルス


ピクルスをはじめ、キムチやザワークラウトなどの発酵食品には、腸にメリットをもたらすプロバイオティクスが豊富に含まれています。



プロバイオティクスはいわゆる善玉菌で、免疫機能や消化、メンタルを改善し、



体重増加を防いでくれると言われているのだとか。



Fしょうが


変形性膝関節症患者261人を対象とした調査によると、



12回しょうがエキスを摂取した人は、



まったく摂らなかった人と比較して痛みが軽減し、鎮痛剤の摂取量も減少したそう。



また、コレステロール値を下げ、血栓を予防し、2型糖尿病患者の血糖値をコントロールする手助けもしてくれるらしい。



Gブラックペッパー


ブラックペッパーは、健康を促進してくれるパワーフード。



抗酸化作用と抗菌作用があるだけでなく、脂肪細胞の分解を促進するともいわれ、減量にも効果があるらしい。



Hクミン


クミンは、カレー粉によくブレンドされている驚異のスパイス。



食べるとデトックス効果があるといわれるキッチャリー

(アーユルヴェーダに基づいて作られるおかゆのようなもの)のレシピにも欠かせない存在。



Iチアシード


小粒だからと侮るなかれ。消化促進、骨の強化、心臓の健康を良好に保つなど、



チアシードの健康効果は絶大と言われ、習慣にしている人も多くいます。



世界の健康長寿の方々が

よく口にするものです。



少しでも取り入れてみてはどうでしょうか。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記