2019年05月11日

『寒暖差アレルギー』




昨日のblogで寒暖差アレルギーを疑ってみては…



と、書きましたが



どうも様子がおかしい私です。



寒暖差アレルギーとは、激しい気温変化により自律神経が乱れて、



鼻の粘膜などの毛細血管がコントロールできなくなることで起こります。



これが原因で、鼻水やくしゃみ、咳などを引き起こしてしまうのです。




自律神経とは簡単に言えば、内臓や血管の働きをコントロールし、



カラダが元気で過ごせるように整える神経のことで、



自分の意志とは関係なく動いているそうです。



血管は寒いと縮み、暑いと広がります。



しかし、寒暖差が激しいと、血管の収縮が環境に追いつけなくなり、



自律神経が誤作動を起こしてしまうのです。



風邪の症状とよく似ているが、高熱が出ないのが特徴です。




主な症状は……


・鼻水・鼻づまり

くしゃみ・咳

頭痛

じんましん

イライラなどストレス

食欲減退・胃腸の不振 です。



医学的には「血管運動性鼻炎」と言われ、



前述したように自律神経の問題ですから



アレルゲンやウィルスは関係ありません。



風邪の症状と似ているので、間違えやすいかもしれません。



見分け方のポイントは、熱や鼻水の色などになります。



高熱でもなく、鼻水の色が透明であれば、寒暖差アレルギーを疑ってよいでしょう。



対策(1)普段から体を温めて、入浴タイムを使いリラックスする




とくに3つの首(手首、足首、首)を温めることで、血液の流れがよくなり体も温まりやすくなります。



対策(2)ストレッチやウォーキングなど軽めの運動を行い、代謝を上げる




対策(3)バランスのよい正しい食生活を心がけ、健康的に過ごす





寒暖差アレルギー対策で大事なのは、体を温める、リラックスする、適度な運動と正しい食生活を心掛けるです。



ぜひ、この点を抑えて、この季節を乗りきってくださいね。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記