2019年05月13日

『薬膳茶』




今日は、薬膳茶のご紹介です。



これからの梅雨時期、湿気などで体調を崩しがちになります。



中医学の観点からは、



長く続くと過剰な湿気


「湿(しつ)」



と呼ばれる邪気になり、



私達の体内に入りこむと体調を崩す原因を作ると言われています。



「湿」は水が変化したものなので、その性質は冷たくて重い。



体内に停滞することで気や血の流れを悪くし、



以下のような症状を招くことが多いとされています。



【体に湿がたまると・・・】



 むくむ、下半身ががっちりしている、頭が重い、全身がだるい、胃もたれ、

食欲不振、肩がこる、尿がにごる、おりものが増える、目やにが多い、傷が化膿しやすいなど。



体に溜まった「湿」を排出してくれる働きがある、



「はとむぎ茶」と「黒豆茶」を使った薬膳茶がおすすめです。



【薬膳の知恵・食材の効能】


・黒豆全身のむくみ、月経不順、アンチエイジング


・はとむぎ水の代謝を促す、美肌、イボ取りにも



【材料】


・黒豆茶 大さじ2


・はとむぎ茶 大さじ2


・湯 400500cc




【作り方】


1、ティーポットに黒豆茶とはとむぎ茶を入れる。


2、沸騰させた湯を注ぎ、よく蒸らす。


3、黒豆の皮がふやけ、お湯が色づいたらカップに注ぐ。



黒豆+はとむぎパワーで、



すっきり&美肌を育む、お茶習慣をお楽しみください。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記