2019年05月19日

『地震予知』



共同通信によると

南海トラフ巨大地震について、事前に発生する時や場所、



規模を正確に言い当てる直前予知を



100回試みても99回程度は失敗する



と日本の地震学者が考えていることが、



林能成関西大教授(地震学)が行ったアンケートで19日、分かった。


 

観測データを基に危険性を判断するのが地震学者で、



予知の実用化が不可能に近いことを改めて示す結果となった。


 

林教授は、予知の難しさが市民や行政担当者に正しく伝わっていないと指摘。



「突然の地震でも被害を少なくする防災を進めるのが先。



予知を防災の前提としてきた過ちを繰り返さないようにすべきだ」としている。



現在の科学では、地震予知はできないと言う事ですね。












posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記