2019年05月24日

『カビ』




一足早く夏を迎えたような陽気が続いていますね。


でもこれからの時期、気になるのが『湿気』と『カビ』の問題。


キッチンやお風呂場などの水回りだけではなく、畳やフローリング、布団、押入れ、洗濯機内など……


様々な場所で私たちを悩ませます。


カビは放っておくと、見た目が悪いだけではなく、


人体にも悪影響を与えることが多くあります。


梅雨入り前のこのタイミングで、原因と対策が必要です。


カビが発生すると悪臭を放ったり、


見た目が不快になるだけではありません。


人体にも大きく影響することがあり、ひどい場合には病気を発症する原因になることも。


カビはそこに生えているだけではなく、胞子や代謝物が空中浮遊をしているため、


私たちは知らず知らず吸い込んでしまいます。


アレルギー性鼻炎や結膜炎、


アトピーや喘息などの原因になるともいわれています。


カビは、湿度が75%以上、


温度が20度以上の環境でもっともよく育つといわれています。


この環境に陥りやすいのが、


梅雨(6〜7月)の時期や、


秋雨(9〜10月)の時期。


しかし、最近では高密度で性能の高い住宅が増えていることで、冬でもカビが発生することも。


中でも注意したいのが、秋雨の頃。


降雨量は梅雨の時期よりも多く、


秋雨のほうが期間が長いのです。


「梅雨の時期だけ気にしていればいいかな」


そう思っている方は、今一度、カビ対策を行う時期について見直しをしたほうがいいでしょう。


カビが大好きな環境は湿度が75%以上、温度が20度以上の環境。


さらに、カビの栄養源となるものがあるのも原因のひとつです。


温度については、実はもっと幅広く1030度の範囲内であればカビが発生する可能性があるといわれています。


でも、我々の暮らす日本では、この範囲外の温度になることはそう多くありません。


そうなると対処すべきは『湿度』と『栄養源』。


この2つについての対処法を知っておきましょう。


『湿度』


湿度はとにかく除湿機やエアコンの除湿機能を活用して


『換気』と『水分付着を抑える』という点に注意します。


そうすることで、ある程度、湿度を抑えることができるでしょう。


『栄養源』


カビにとっての栄養源とは、


ホコリ・繊維などのようなものから、水アカ・食べ残し・体から出るアカなど様々です。


家じゅうの“汚れ”と呼ばれるすべてのものが対象となりますので、


できるだけ清潔な状態でいることが、そのままカビの予防対策の基本となるわけです。



『0宣言の家』では、


一年を通じて温度、湿度が安定しており「カビ」が発生しにくいお家です。


自然素材とテラヘルツ活用住宅で静電気の発生も抑えられ


ホコリだまなど少なく「カビ」の栄養分が少ないのです。


ホコリ、カビはシックハウスの原因の一つとも言われています。


これからの季節、「カビ」対策です。



















posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記