2019年06月30日

『世界最高』



時事通信によると


英フューチャーブランド社が25日発表した



国・地域の評判を基準とした



「フューチャーブランド・カントリー指数」



のランキングで、



日本が1位となったようです。



製品・サービスの信頼性のほか、健康的な食事や自然の美しさ、独特な文化などが世界で高い評価を得たみたいです。


 


同社は「国・地域の力を測定するのに、国内総生産(GDP)や人口規模、

核兵器の数に意味はあるだろうか」と指摘。



その上で、日本に関して、高い技術やイノベーションを背景とした



製品・サービスよりも、西洋とは異なる無駄を省いたシンプルさなどを体現した独特な文化こそが



「日本の最も偉大な輸出品」だと述べたようです。


 

日本は5年前の前回調査でも1位だった。



2位はノルウェー(前回6位)。



3位スイス(同2位)、



4位スウェーデン(同4位)、



5位フィンランド(同13位)



上位の国々は総じて、生活の質や環境へのやさしさなどが高く評価されました。


 

米国は五つ順位を落とし、12位に転落。


トランプ大統領の言動が影響したとみられるという。



欧州連合(EU)離脱で混迷する英国も七つ順位を落とし、19位となり



近隣諸国では、

韓国が20位(同20位)、

中国は29位(同28位)です。


 

調査はGDPの上位75カ国・地域が対象。


今年12月、世界各地で過去1年で少なくとも1度は海外旅行した計2500人にオンラインでインタビューを実施され。



さらに、交流サイト(SNS)での各国・地域に関する投稿を多数の言語で分析し、22項目で採点したようです。 












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2019年06月29日

『7割』



梅雨の時期には、低気圧の影響で、



女性の多くが肩こりなどの不調を感じ、



20代の7割が症状を訴えているそうです。



低気圧で特に女性が不調を感じやすい理由について



筋肉量の少なさや



貧血などの要因があると指摘されています。



雨と晴れ間との寒暖差、長雨による多湿などでも



女性は自律神経のバランスが崩れ、肩こりなどが悪化しやすいそうです。



対策としては



蒸しタオルや温熱シート、



ストールで肩や首もとを温めることや、



耳たぶの上を水平方向に引っ張るなど、



耳周りのストレッチで血流を良くすることをすすめています。



夏は台風などの低気圧や、



局地豪雨の前後で起きる気圧変化にも注意が必要です。






















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2019年06月28日

『ニンニク臭』



ニンニクを食べすぎた時は、どんな対処法を試している? 



食品科学専門誌『Journal of Food Science』に掲載された研究論文によると、



生のニンニクを食べたあとの口臭(その原因は消化過程で分解されない成分にある)は、



生のリンゴで中和するのが何よりも効果的だとか。



この内容をアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介です。



この研究ではまず、生のニンニクを食べた被験者の吐息に含まれる



“臭い成分”の量が測定された。



続いて被験者には何種類かの食べ物が与えられ、



ニンニク臭に対する効果のほどが計測された。




その結果、ニンニクの臭い成分を最も効果的に取り除いたのは生のリンゴ。



レモン果汁、ミント、緑茶、パセリ、ホウレン草も大健闘した。



調査チームによると、こうした食品に口臭除去作用があるのは、



ポリフェノールという成分が含まれているから。



これまでの研究結果も、ポリフェノールがニンニクの臭い成分を分解する可能性を示している。




このデオドラント効果以外にも、



血中の脂質量を調節したり、



ヘルシーで満腹感を与えてくれる食物繊維を供給したりと、



リンゴには健康上のメリットが数多くあるので常にストックがおすすめです。















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2019年06月27日

『糖類中毒』



私たちの身近にある砂糖などの“糖類”だが、最近の研究で、


「麻薬」と同じメカニズムで脳に快楽を与えて、体に刷り込みを与えていることが明らかになってきている。


米国カリフォルニア大学デイビス校の去年の研究報告によると、


いつも加糖飲料を飲んでいる1318歳の子供に3日間加糖飲料の摂取を制限しただけで、


頭痛、切望その他禁断症状が出始めたという。


うすうすは感じてはいたけど、これほどなのか!という


“糖類中毒”の話を

『甘いもの中毒 私たちを蝕む「マイルドドラッグ」の正体』

の著者・宗田哲男氏は、言っています。



「糖質」と「糖類」は違う?


少し前に大ブームを引き起こした“糖質制限ダイエット”や、


ドリンクや食品に書かれている“糖類ゼロ”という表示。


この「糖質」と「糖類」、一見、同じように受けとられているが、「糖類」とは「糖質」の中の単糖類と二糖類を示すもの。


近年、各国の医療機関や大学から相次いで研究結果が発表されているのが、「糖類」の中毒性や健康被害についての報告です。



「麻薬」と同じメカニズムって?


「麻薬」と同じメカニズムで、脳に刺激を与えるといわれる「糖類」。


いったいどのようなメカニズムなのだろうか。


「私たちは仕事やスポーツで他者から評価されたり、達成感を得ると快感を感じます。


これは『ドーパミン報酬系』といわれる脳内の神経ネットワークの作用で、


一度その快感を味わうと、何度も求めるようになるというメカニズム。


なかでも麻薬などのハードドラッグは、


ドーパミン報酬系を強烈に刺激し、同時にそれを受け取る神経も破壊してしまうのです」(宗田さん 以下同)


ラットの実験では、「麻薬」のように神経を破壊することはないものの、


「糖類」のほうがドーパミン報酬系を刺激するという報告もある。


「砂糖などの『糖類』の場合、麻薬のように手が震えるなどの禁断症状は出ませんが、


このメカニズムで必要以上に摂取してしまい、結果糖類を摂り過ぎ、肥満や糖尿病になる可能性があります」



「糖類」の摂り過ぎは、糖尿病だけでなく、ガンの原因にも!?


2018年、英国の医学誌『British Medical Journal』で、


加糖飲料や菓子類などに含まれる「果糖」が、食品のカロリーを高めるだけでなく、


2型糖尿病や心血管疾患の発症リスクも高めているという研究が発表された。


「果糖」とは、ジュースやコーラなど清涼飲料や菓子類などに使用されている


「果糖ブドウ糖液糖」や「ブドウ糖果糖液糖」と呼ばれる甘味料だ。


また、がん細胞がブドウ糖をエネルギー源とすることは、


今から90年以上も前にノーベル生理学・医学賞を受賞したオットー・ワールブルグ博士によって解明されています。


「今成人の5人に1人が糖尿病とその予備軍で、がん患者も年々増えています。


これだけ医療が進んでいるのに、なぜこのような状況になるのか考えると、


食生活に問題があると考えざるを得ない。


今は不調がなくても、糖類を摂り過ぎていると、将来的に病気になる可能性が高くなります。


元気だから、太っていないからといって安心していないで、


糖類を摂り過ぎている生活からは一刻も早く抜け出すべきです」


清涼飲料水や缶コーヒーを1日に34本も飲んだり、


アイスクリームを1日に23個も食べている人は確実に


「糖類中毒」だが、たとえ1本でも毎日飲まずにいられないという人も要注意といえるそうだ。


でも、不足するとイライラするから、つい手がでてしまう甘いもの。どうすればいいのか。


「どうしても清涼飲料水を飲みたいときは、


”非糖質系”の人工甘味料で甘さを補っているものを飲むといいでしょう。


これらの人工甘味料は血糖値を上げません」


血糖値が上がると、インスリンが分泌されて血糖値が下がる。


血糖値が下がると空腹感を感じ、また甘いものがほしくなる。


だが、“非糖質系”の人工甘味料ではインスリンが分泌されないのだとか。


しかし、最近では人工甘味料の副作用や害なども報告されているので、


あくまでも応急処置的なイメージで考えたほうがいいだろう。


お米やパンも? 「糖質」にも注意が必要! 


「じゃあ、『糖類』だけ気を付ければいいんだね」なんて思ってしまいそうだが、


お米やパンなどの炭水化物に含まれる「糖質」の摂り過ぎにも気をつけたほうがいい、と宗田先生は言う。


「タンパク質や脂肪がエネルギーに変わるためには鉄分やビタミンB群が必要ですが、


『糖質』を摂り過ぎると、ビタミンB群は糖をエネルギーに変換するためにだけに使われるようになります。


そうしたことが続くと、肉や魚などのタンパク質を受け付けなくなることもあるんです。


戦後、タンパク質摂取量は徐々に増えていましたが、


1995年ごろから減り出しました。


一方、清涼飲料水の販売量は年々増え、果物もどんどん甘くなり、甘くなければ売れなくなっています」


実際、厚生省の国民栄養調査によると、


現在の日本人のタンパク質摂取量は1950年と同じくらいになっている。


1950年といえば、まだ食料事情がよくなかったころ。


飽食の時代と言われている現代なのに、どうしてこのようなことになっているのだろうか。


「たとえば朝はパンにコーヒー、昼はうどん、夜はお酒にピザ。


こんな食事を続けている人は『糖質』過多でタンパク質不足です。


そのような食生活をおくっている人も、ある意味“甘いもの中毒”になっていると言えるでしょう。


肉や卵を積極的に摂ることを心がけてください。


最初は胃がもたれるような感覚になり、胃が悪いとか、油が悪いと思うかもしれませんが、違うんです。


それまでタンパク質をエネルギーに変換する回路が使われていなかったため、


その回路がうまく回らないだけです。


きちんと食べていればスムーズにエネルギーに変換できるようになり、


徐々に“甘いもの”に依存することもなくなってきます」


仕事の合間の缶コーヒーが習慣になっている人は、ダイエットという観点からだけではなく、


「糖質」との付き合い方を見直す必要がありそうです。



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2019年06月26日

『うつぶせ』



『うつぶせ1分で健康になる』


から一部抜粋し、再構成して紹介された記事がありました。


内容は、


総合病院で2000人のリハビリに関わってきた理学療法士が、



ストレッチよりはるかに簡単なのに、驚くほど効果のある奇跡の「うつぶせ」療法を紹介します。



たった1分の「うつぶせ」を習慣にするだけで、



猫背、腰痛、肩こり、首の痛み、不眠、疲労、冷えといった体の不調が改善し、



高齢者には誤嚥予防にもなります。



うつぶせを実践すると、よく眠れるようになったという感想は、日々多くの方からいただいていると言うものです。



 

眠りの質もさることながら、寝入るまでの早さ、



「寝つき」に効果を感じる方が多いようです。


 

その理由は、第一に呼吸です。

 


呼吸が深くなると副交感神経が優位になり、リラックスすることが睡眠につながります。

 


次に、全身の血流がよくなり、足先まで温かくなることがあげられます。



「頭寒足熱」という言葉がありますが、うつぶせになると普段忙しく稼働している頭が休まり、



太ももの付け根にある鼠径部(そけいぶ)の詰まりが取れて足先まで血流がよくなることで、



頭寒足熱に近づくのです。

 


もう1つ考えられる理由は、



うつぶせになると頭蓋骨の真後ろにある後頭骨(こうとうこつ)が開放され、動きやすくなります。



すると、脳や脊髄神経へ栄養や老廃物を流してくれる脳脊髄液の循環がよくなるので、



脳圧が減少し、副交感神経が優位になることで眠りやすくなる可能性が考えられます。


 

とはいえ、首や肩を痛める可能性があるため、うつぶせのまま長時間眠ってしまうことはおすすめできません。

 



また、長時間のうつぶせは、体の様子を見ながら行い、決して無理をせず、



体に痛みや苦しさを感じた場合はすぐに中止してください。

 


ひとまず13分間程度うつぶせになってから、普段寝ている姿勢に戻って睡眠に入りましょう。


 

正しいうつぶせのやり方、注意事項、さまざまな効果、うつぶせを応用した簡単なエクササイズは、『うつぶせ1分で健康になる』をご覧ください。

 


また、本書ではうつぶせになることが難しいという人のための



半うつぶせ姿勢(半腹臥位・はんふくがい)も紹介していますので、参考にしてみてください。











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