2019年06月15日

『二度寝』



二度寝が体に思わぬダメージを与え、その日1日を台無しにしてしまうかも?



二度寝によって体内時計が狂ってしまいます。



体内時計を管理する概日リズムは、目覚ましが最初に鳴った段階で体を起こそうとします。



でも、あなたが二度寝を選ぶと概日リズムの調子が狂ってしまうため、



体は寝る時間も起きる時間も分からなくなります。



これであなたはますます眠れなくなり、



スヌーズボタンを押すのが当たり前になるという負のサイクルに陥るようです。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年06月14日

『あかりと睡眠』




“明かりをつけて寝る女性は、太る”!?




今週、その睡眠に関する“驚きの調査結果”が発表されました。



夜に電気をつけて寝ることは、女性の体重増加につながる



なんと“明かりをつけて寝る女性は太る可能性が高い”という。




アメリカの国立衛生研究所が、約4万4000人の女性を対象に5年の歳月をかけて行った調査で、



睡眠時の明かりを「照明・テレビの明かり」「真っ暗」などに分けて調べた。



5年後に体重などを計測すると、照明などをつけて寝る女性の方が5キロ以上太る割合が17%高かったという。



詳しい因果関係はまだわからないという。




睡眠専門医の話では



「照明をつけて寝ると睡眠の質が悪くなる可能性があって、睡眠の質が悪くなると体が危機的な状況と思い込み、エネルギーをためようとして太るという関係があるかも」




部屋を明るくして寝ると、体がストレスを感じ、エネルギーを求めて食欲が増すことがあるという。



睡眠直前の飲酒やスマートフォンの使用も、睡眠の質を下げる原因になるという。



寝るときは、真っ暗にしましょう。




















posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年06月13日

『NEAT』




自らコピーを取り、他のスタッフのところに出向いて話し、お茶を入れ、せかせかと働く人。



一方で、地蔵のようにデスク前から一歩も動かず一日を過ごす人。



この2人は一目瞭然で、前者の方が

NEAT(非運動性活動熱産生)が多い。



NEATとは、日常の生活活動で消費されるエネルギーのこと。



このNEATを増やせば活動代謝が上がり、消費量も上がるといわれている。もちろん体温も。



NEATを増やすコツは、とにかくこまめに動くこと。



職場だったらエレベーターを使わない、ランチは少し遠くの店に行く。



自宅だったら汚れやほこりをその場で拭く、庭仕事をする、買い物に行くなど。



最低限、背すじを伸ばして姿勢を正す、立つ時間を増やす、よくかむだけでも効果があります。



人間の体温のうち、おおよそ4割は筋肉が生み出す熱によるもの。



基礎代謝の半分以上が筋肉で行われるので、使う筋肉が増えれば代謝も上がり、体内で熱が生み出されます。



特別な運動をしなくても、こうしたNEATを増やせば体温アップにもつながります。



日常生活でNEATを増やし、体温が1度上がったとしよう。



すると病気にかかるリスクが下がるだけでなく、痩せやすくなるという特典も付いてきます。



平熱が37度の人は、高い体温を維持するために多くのカロリーを必要とします。



そのため、食事で摂取したタンパク質や脂質などがスムーズに代謝され、熱エネルギーに変換されます。



つまり体温が上がれば上がるほど、食べても太りにくい体質に近づくのです。



一方で低体温の人は血流が悪く、代謝を司る酵素もうまく働かないため、



消化〜吸収〜代謝の流れが滞ります。



そして代謝されなかった栄養が血管の内側に付着し、



さらに血流が悪くなり、体温が下がるという悪循環に陥ってしまいます。



実際に平熱が1度上がると、



基礎代謝量が13%も上がるという。



そこで、平熱36度の成人男性が37度になった時の消費カロリーの違いを計算してみると、



1日で136.5キロカロリー、1か月で4095キロカロリーもの差が出てきます。



毎日30分ウォーキングをするのと同じぐらいのこの熱量を、何もせずに消費できるのです。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年06月12日

『体温』




体温が1度下がるだけで免疫力は約3割低下します。



運動不足や生活環境の変化で、低体温の人が急増している現代



低体温チェック!



4つ以上チェックがついた人は、低体温症の可能性大!




1年に2回以上、風邪をひく


・口内炎ができやすい


・爪が割れやすい。縦の筋が多い


・切り傷、擦り傷が治りにくい


・睡眠不足を感じやすい


・手足が冷たい


・デスクワークが多い


・日頃あまりカラダを動かさない


・タバコを吸う


・冷たい飲み物を12回以上飲む


・朝食を食べないことが多い

生活環境の変化が低体温社会を生んだ。


最近の調査では、ここ30年の間で平熱が36度未満の人が20倍以上に増えていることが明らかになっています。



低体温の状態を放置すると代謝機能が低下し、さまざまな不調の原因となります。



低体温社会になったのは、食生活や生活環境の変化が大きな要因だと言われています。



夏はトマトやキュウリなどカラダを冷やす野菜で火照ったカラダを鎮め、



冬はカラダを温める食材で寒さを防ぐ。



旬の食べ物で体温を調節するのは日本人の生活の知恵でした。



ところが近年は季節を問わず野菜が流通し、



冷房が効いた室内で冷たいものを食べることも日常的になった。




変わったのは食生活だけではありません。



地球温暖化により夏は冷房をつけずにはいられなくなり、



交通手段の普及で成人の筋力が低下。



その結果、現代人の発汗機能が落ち、



カラダは自己防衛反応として発熱しにくい状態を作っています。



これが低体温を招いているのです。



34度が生死の境目!? 



健康的な平熱は37度。



平熱は?



と聞かれたら、多くの人は36度前後と答えるだろう。



でも実はそれ、やや低体温気味。



健康を保つために維持すべき平熱は36.537度といわれています。




生活環境を戻すことは難しいので、



カラダを温める工夫をしましょう。




まずは頭寒足熱。



オフィスではブランケットを膝に、



厚めの靴下を履くなどし下半身を温める。



夜は入浴でじんわり汗をかく習慣を。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年06月11日

『たまご』




生卵とゆで卵で日持ちするのはどっちだと思いますか?



梅雨で食べものの傷みが気になる季節



卵には、生卵の方が熱を通したものより日持ちするという



「パラドックス」がありました。



生卵の賞味期限は各メーカーが決めていますが、



産んでから21日間が標準。



卵かけごはんのように生卵を好む日本の食習慣に合わせて、



生で安全に食べられる期間として設定されています。



理由は殻の中で卵黄を包んでいる生の卵白には殺菌作用があり、



雑菌をシャットアウトしてくれるから。



これがゆで卵になると働かなくなります。



傷みやすくなるというわけです。



殻ごと冷蔵庫に入れても、できれば当日中に食べていただきたいです。












posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記