2019年06月10日

『プチトマト』




最近、プチトマトもさまざまな色があるようです。



赤、黄色、オレンジ、グリーン、ブラックなどなど。



色とりどりの野菜は眺めるだけでも楽しい気持ちになりますね。


 

そのまま食べてももちろんおいしいですが、



アルミホイルで包んでフライパンで蒸し煮にするのもおすすめです。



トマトのうまみがぎゅ〜っと凝縮されたコクのある味わいになるそうです。



3分蒸して、粗塩を振って、オリーブオイルを振りかけるだけ。



冷たいトマトは歯にしみるから苦手だなあという方には是非、挑戦してみてほしいと思います。


 

振りかける塩やオリーブオイルを変えてみると、



これまた毎回違う味わいになり、とても面白いです。



トマトに含まれているリコピンは、抗酸化作用が高いとよく聞きます。



体の酸化防止、老化防止には毎日、気をつかいたいですね。



いつまでも元気に出かけられる体を保ち続けたいものです。













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2019年06月09日

『メロン』




メロンは85%以上が水分とみずみずしいキュウリやスイカなどと同じウリ科の「野菜」。



この豊富な水分が熱中症予防に効果的で、



すっきり爽やかなクールダウン効果もあるので、



湿気が多く体に熱をため込みやすいこの時期にぴったりなのです。


 

そして何といってもメロンで特筆すべきはGABA



メロンは生鮮食品の中でGABAの含有量がトップクラスですが、



このGABAには血圧の抑制効果があります。



また、これ、自律神経の乱れを鎮静させ、梅雨の季節特有のストレス緩和に働いてもくれます。



GABAは昼間に摂取しておくと、夜のセロトニンの分泌を助けてくれます。



セロトニンはリラックス成分。



寝苦しい夜の安眠サポートも期待できますね。


 

メロンにはむくみ予防のカリウムも豊富で、



塩分を排出しやすくして血圧を下げる効果もあります。



その量はバナナよりも上。



夏は汗とともにカリウムが体外へ排出され、不足しがちに。



カリウムが不足すると、熱中症の原因となる脱水症状を招き、足の痙攣、便秘などにもつながるので、



メロンを食べて意識的に補ってあげましょう。



免疫力、美容効果では夕張メロンなどの「赤肉種」が上



赤い色素はベータカロテンの証拠で、



免疫力を高め、髪や若々しい皮膚の健康維持に働きます。



むくみ予防に必須なカリウムの含有量も赤肉種の方が豊富です。




オススメは栄養の宝庫「種とワタ」を使った



「メロンジュース」 



メロンなどの種子類は、種とその周辺が最も栄養価の高い部分になります。


 

メロンをそのまま食べる場合、どうしても捨ててしまいがちな、



この部分もメロンジュースにして一緒に飲むことをお勧めします。



これからの時期「メロン」

を食べて乗り切りましょう。









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2019年06月08日

『ジンギスカン』




いまや北海道の郷土料理として日本全国で食べられるようになりましたが、



ジンギスカンとはどんな料理なのか知らない人もまだまだいます。



ジンギスカンのルーツは



羊肉が食べられるようになったのは大正時代から。



日本が満州に進出した際に、



現地で羊肉が食べてられていたことがきっかけとなり、



羊肉が日本にもたらされました。



そして昭和に入り、羊肉を食べる文化が徐々に定着。



軍服を製作する際に羊毛が使われたり、



肉屋に羊肉が並び始めたりとの記録もあります。




ジンギスカンに使われる肉の種類は



ラム肉という言葉はよく耳にしますが、



同じく羊肉であるマトン肉はあまりなじみのない言葉です。



ジンギスカンのお店では主にこの二種類が扱われていますが、



具体的に何が違うのでしょうか。



ラム肉とは



ラム肉は生後12か月未満の羊の肉のことを指します。



なかでも、まだ母乳で生活していた羊の肉のことはミルクラムと呼ばれ、



市場にはほとんど出ない大変貴重なものです。



クセや臭みが少なく、羊肉独特の臭みにあまり慣れていない道民以外の人に好まれることが多いです。



見た目も比較的淡い色をしており、低カロリーが特徴です。



また、よく食べられるラム肉にメニューには、


ラムショルダー

ラム肩ロース

ラムチョップ

シシカバブ



などがあり、ジンギスカンではラム肩ロースがよく使われています。



マトン肉とは



マトン肉は生まれて2年以上が経過した羊の肉のことを指します。



臭みが強く好き嫌いがはっきり分かれる肉ですが、



脂の乗りが非常に良く、通にはこちらの方が好まれます。



かつては北海道で出されるほとんどのジンギスカンに、



このマトン肉が使われていました。



とはいっても、濃い味付けをしているお店も多いので、



臭みが苦手な人でもあまり臭いを気にせず食べられる場合もあります。



しかし、全国的にジンギスカンが有名になってからはラム肉を使う店が徐々に増えていき、



日本国内でのマトン肉使用量は、ラム肉の10%にも届きません。



羊肉の栄養素は



羊肉は必須アミノ酸を豊富に含み、



タンパク源としても非常に優秀な食材です。



加えて、体内に吸収されやすい鉄分をはじめ、



亜鉛やカルシウム・ビタミンBなど各種ミネラルも豊富です。



赤身はとても消化されやすく吸収効率が良いですが、



一方の脂肪は牛肉や豚肉と比べて融点が高いため体に吸収されにくくなっています。



加えて、羊肉には脂肪の燃焼効率を上げる



L-カルニチン」という栄養素が豊富に含まれています。



上記のとおり健康に良い側面もあり、



ジンギスカンは若い女性を中心に人気となっています。



北海道以外にジンギスカン専門店が急速に増えたのには、



おいしさだけではなくこのような理由もあったのでしょう。

 











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2019年06月07日

『シックハウス』



梅雨が近づくと気になるのが、湿度と温度の上昇によるカビやダニの発生です。



家を快適に保つため、何に気をつければいいのでしょうか。



家で大切なのが換気です。



現代の家は、冷房や暖房の効率を上げるために高気密な構造になっています。



室内の空気が交換されにくいため、湿気が溜まりがちなのです。



湿度が上がれば、カビが生えやすくなります。


 

カビはダニの格好のエサなので、ダニも繁殖しやすくなります。



また、建材や家具、住宅用洗剤・芳香剤など日用品から放出される化学物質でも、空気が汚れます。



これらの影響で、健康に悪影響が出るのがシックハウス症候群です。



シックハウス症候群は医学的に確立した単一の疾患ではなく、居住に由来する様々な健康障害の総称で、



目や鼻、喉に刺激や痛みを感じる、めまい、吐き気、頭痛など症状はさまざまです。


 

こういった健康への影響は個人差が大きく、同じ部屋にいるのに、



まったく影響を受けない人もいれば、敏感に反応してしまう人もいます。


 

シックハウス症候群の原因の一つとなるカビ・ダニは、湿度が高くなる今ぐらいの時季から対策するのが効果的です。



定期的に窓を開けたり、換気扇を利用して換気しましょう。



料理をしたり、バスルームを使うなど湿気が発生したら、必ず換気扇を使います。



比較的新しい建物では24時間換気システムが設置されています。



省エネや掃除のためにスイッチを切った場合は、必ず入れ直しておきましょう。



ライフスタイルの変化から、日常的に室内に洗濯物を干す人が増えています。



部屋の中に濡れたものを干せば、湿度が高くなってカビが発生しやすくなります。



部屋干しするときは、より換気に注意しましょう。



太陽の光に当てれば、



乾燥・殺菌効果が期待できます。



寝具やカーペット、座布団など、晴れ間のあるうちに日干しておきましょう。



こまめな掃除も大切です。



食べカスや人のフケやアカは、ダニのエサになります。



ほこりやダニやダニの死骸・ふんなどが溜まってしまうと、



アレルギーやぜんそく、皮膚炎などを誘発したり悪化させかねません。



 

ちょっとしたことで、部屋の環境は変わるものです。



じめじめした梅雨時も、快適に過ごせるようにしましょう!


















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2019年06月05日

『緑茶』



日本各地を市町村ごとに細かくわけて長寿地域を探した研究では、



緑茶を多く飲む地域に長寿者が多いことがわかっています。



とくに、静岡県掛川市は長寿の地域で、



一人あたりの医療費も日本でもっとも少なかったそうです。



緑茶を15杯以上飲むグループは1杯未満のグループと比べ、



男性で12%、女性で23%の割合で、全死因の死亡リスクが低下していたとのこと。


 

疾患別で調べると、心臓や血管などの循環器疾患で強い関連がみられ。



男性で22%、女性で31%も低下したそうです。



緑茶のどんな成分に、がんを抑える作用があるのでしょうか。



カテキンというフィトケミカルです。



カテキンには、強力な抗酸化作用と突然変異抑制作用があることが、



多くの研究によって明らかにされています。



カテキンは緑茶の渋みの成分です。



よって、渋みが強い緑茶ほど、がんを抑える効果が高くなるということです。


 

なお、カテキンが細胞に吸収されるには、



緑茶との食べあわせも大事とわかってきました。



ビタミンAを多く含む食品と一緒にとると、カテキンの細胞内の吸収は格段によくなります。

 

 

ビタミンAにはレチノールとカロテノイドがあります。



レチノールはレバーや卵、



カロテノイドはシソやモロヘイヤ、パセリ、ホウレン草、ニラ、高菜漬け、ニンジン、カボチャなどの緑黄色野菜に豊富です。


 

たとえば「レバニラ+緑茶」



「ホウレン草と卵の炒め物+緑茶」



「高菜漬け+緑茶」



などの組みあわせが、がん予防になるということです。














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