2019年06月09日

『メロン』




メロンは85%以上が水分とみずみずしいキュウリやスイカなどと同じウリ科の「野菜」。



この豊富な水分が熱中症予防に効果的で、



すっきり爽やかなクールダウン効果もあるので、



湿気が多く体に熱をため込みやすいこの時期にぴったりなのです。


 

そして何といってもメロンで特筆すべきはGABA



メロンは生鮮食品の中でGABAの含有量がトップクラスですが、



このGABAには血圧の抑制効果があります。



また、これ、自律神経の乱れを鎮静させ、梅雨の季節特有のストレス緩和に働いてもくれます。



GABAは昼間に摂取しておくと、夜のセロトニンの分泌を助けてくれます。



セロトニンはリラックス成分。



寝苦しい夜の安眠サポートも期待できますね。


 

メロンにはむくみ予防のカリウムも豊富で、



塩分を排出しやすくして血圧を下げる効果もあります。



その量はバナナよりも上。



夏は汗とともにカリウムが体外へ排出され、不足しがちに。



カリウムが不足すると、熱中症の原因となる脱水症状を招き、足の痙攣、便秘などにもつながるので、



メロンを食べて意識的に補ってあげましょう。



免疫力、美容効果では夕張メロンなどの「赤肉種」が上



赤い色素はベータカロテンの証拠で、



免疫力を高め、髪や若々しい皮膚の健康維持に働きます。



むくみ予防に必須なカリウムの含有量も赤肉種の方が豊富です。




オススメは栄養の宝庫「種とワタ」を使った



「メロンジュース」 



メロンなどの種子類は、種とその周辺が最も栄養価の高い部分になります。


 

メロンをそのまま食べる場合、どうしても捨ててしまいがちな、



この部分もメロンジュースにして一緒に飲むことをお勧めします。



これからの時期「メロン」

を食べて乗り切りましょう。









posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記