2019年06月12日

『体温』




体温が1度下がるだけで免疫力は約3割低下します。



運動不足や生活環境の変化で、低体温の人が急増している現代



低体温チェック!



4つ以上チェックがついた人は、低体温症の可能性大!




1年に2回以上、風邪をひく


・口内炎ができやすい


・爪が割れやすい。縦の筋が多い


・切り傷、擦り傷が治りにくい


・睡眠不足を感じやすい


・手足が冷たい


・デスクワークが多い


・日頃あまりカラダを動かさない


・タバコを吸う


・冷たい飲み物を12回以上飲む


・朝食を食べないことが多い

生活環境の変化が低体温社会を生んだ。


最近の調査では、ここ30年の間で平熱が36度未満の人が20倍以上に増えていることが明らかになっています。



低体温の状態を放置すると代謝機能が低下し、さまざまな不調の原因となります。



低体温社会になったのは、食生活や生活環境の変化が大きな要因だと言われています。



夏はトマトやキュウリなどカラダを冷やす野菜で火照ったカラダを鎮め、



冬はカラダを温める食材で寒さを防ぐ。



旬の食べ物で体温を調節するのは日本人の生活の知恵でした。



ところが近年は季節を問わず野菜が流通し、



冷房が効いた室内で冷たいものを食べることも日常的になった。




変わったのは食生活だけではありません。



地球温暖化により夏は冷房をつけずにはいられなくなり、



交通手段の普及で成人の筋力が低下。



その結果、現代人の発汗機能が落ち、



カラダは自己防衛反応として発熱しにくい状態を作っています。



これが低体温を招いているのです。



34度が生死の境目!? 



健康的な平熱は37度。



平熱は?



と聞かれたら、多くの人は36度前後と答えるだろう。



でも実はそれ、やや低体温気味。



健康を保つために維持すべき平熱は36.537度といわれています。




生活環境を戻すことは難しいので、



カラダを温める工夫をしましょう。




まずは頭寒足熱。



オフィスではブランケットを膝に、



厚めの靴下を履くなどし下半身を温める。



夜は入浴でじんわり汗をかく習慣を。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記