2019年07月31日

『熱帯夜』




あす朝にかけて25度を下回らない熱帯夜の所が札幌含めてほとんどです。



あすからはさらに暑さのレベルが上がります。



東海で39度まで上がる可能性が出ています。



札幌でも3日連続の熱帯夜になるとか。



あす昼すぎの気温は、35度以上の猛暑日エリアが多くなるようです。



猛暑が続くことで疲労がたまり



熱中症になりやすいので一層の注意が必要です。



現場では、1時間に一回の小休止を心がけ



熱中症対策をお願いします。











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2019年07月30日

『うなぎと刺身』



ウナギの刺身!



食べたことありますか?



「仰天コロンブス」で、ウナギは刺身で食べられないのか調査していました。



なぜウナギは刺身で食べないのでしょうか?



ウナギの刺身ですが、



ウナギ目のウナギやアナゴ、ウツボなどには、



血液にタンパク質の毒があるそうなのです。



ですので、

「ウナギの新鮮な血液を大量に飲んだ場合死亡することもある」



と厚生労働省の資料にも書いてあるあるそうです。



焼くことによってこの毒はなくなりますが、



ウナギ屋さんはさばくときにウナギの血が目に入るとやはりピリピリとして痛いそうなんです。



と、言うことで基本的にウナギは生の刺身では食べられないのです。



しかし、

静岡にはウナギの刺身を提供しているお店もあるんだとか。



完全に血抜きをして提供しているそうで、



食べてみたい人は行ってみるとよいですね。
















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2019年07月29日

『風神雷神』



2020年東京五輪・パラリンピック大会開催記念の500円硬貨に、



「風神雷神図屏風」



の図柄を採用することが決まったと発表がありました。



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記念硬貨として初めて図柄を一般投票で決めたそうです。



207月ごろに全国の金融機関で引き換えができそうです。


 


オリンピック記念硬貨に


「雷神」



パラリンピック記念硬貨には



「風神」



があしらわれています。 



楽しみですね。。。











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2019年07月28日

『ハチ』




夏はハチが活発に活動する時期です。



夏休みに入った子供たちがレジャー先などで刺されてしまう可能性もあります。



ハチに刺されたあと、はれや痛みなどの症状を悪化させないためには、



どのような処置が必要でしょうか。



まず、症状を確認してください。



刺されてから15分ほどで、



はげしい動悸や息切れ、じんましん、目まいなどの症状が出ることがあります。



このような全身症状(刺されたところだけではなく、



全身に現れる症状)が出た場合は、



すぐに病院へ行き、診察を受けてください。



ハチの毒に対するアレルギー反応は、時には命にかかわることもあります。



重い全身症状が出た場合は、



すぐに救急車を呼んで受診しましょう。


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もちろん、全身症状が出ていないからといって、何もしなくていいわけではありません。



その場合も適切な手順で、応急処置をおこなう必要があります。


 

まず、刺された場所に針が残っていれば、ピンセットで取り除きましょう。



ピンセットがない場合は、クレジットカードなどを使うといいでしょう。



次に、毒をしぼり出します。


 

刺されたところから毒をしぼり出すようにして、



流水で洗い流してください。



ハチの毒は水にとけやすいので、



大量の水で洗い流すのが効果的です


 

なお、刺された部分に口をあて、毒を吸い出す行為はNGです。



だ液で毒がとけ、口内にしびれなどが発生する可能性があります。



また、おしっこをかければいいとの俗説もありますが、



もちろんこれもNG



炎症がひどくなる可能性があります。


 

刺された場所には、ドラッグストアで売っている虫刺され用の薬をぬりましょう。



毒を出し、薬をぬったあとは保冷剤などで刺されたところを冷やしてください。



冷やすことで刺された部位の血管が収縮し、ハチの毒が血管の中に入りにくくなります。



応急処置後は、できるだけ早く皮膚科で診察してもらうと安心です。


 

なお、ハチに刺されないための予防策としては、



「白っぽい服を着る」のが効果的。



ハチ(とくにスズメバチ)は黒系の色に対して攻撃する習性があるので、



お子さんを公園などで遊ばせるときは、



白っぽい服やぼうしを身に着けさせてあげるといいでしょう。












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2019年07月27日

『魚卵で痛風にはならない?』



 80万部突破のベストセラー



『医者が教える食事術最強の教科書』



著者、牧田善二医師が4度目の『金スマ(金曜日のスマイルたちへ)』に出演!



「魚卵で痛風にはならない?」という新常識


 

尿酸値が高い人は、プリン体を多く含むイクラやタラコなどの魚卵を控えるように指導されます。


 

また、番組内で紹介されたように、プリン体の多いビールを避け、別のお酒で我慢する人も


 

しかし、ここで新常識!


 

実は、尿酸値はコレステロール値と同様、食事による部分よりも体質的なものが大きいのです。


 

もともとプリン体をたくさん作り出しやすいタイプの人は、



食べ物に気を付けていても尿酸値はなかなか下がりません。


 

一方で、普通に魚卵を食べているのに尿酸値が正常値下限より大幅に低い人もいます。


 

つまり、生まれつきの体質が大きいのです。


 

痛風は、尿酸が結晶化して主に足の親指付け根などに溜まり、



腫れ上がって激痛を起す病気です。


 

尿酸値を上げる原因としては、



先に述べたようにビール、内臓肉やタンパク質など



「プリン体」の多い食べ物の摂取が指摘されています。


 

また、野菜や海草などアルカリ性食品を食べることで一定の改善効果はあります。



しかし、尿酸の8割以上が体内で生成され、



食事の影響は2割にも届きません。


 

もともと尿酸値(基準値7.0以下)が上がりやすい体質があり、



食べ物に気を付けても10を超えてしまう人はたくさんいます。



ですから、痛風に関しては、



食事プラス「治療を受けるかどうか」



の判断が必要になります。





「低脂肪は体にいい」は嘘、という新常識


 

何度説明しても、なかなか理解してもらえないのが



「太る原因は脂肪の摂りすぎではない」ということです。



あなたを太らせるのは、脂肪ではなく、



ご飯やパンに代表される糖質です。


 

専門家も含め、いまだに



「太るのはカロリーが高い食べ物のせいだ」



という大嘘を信じ込んでいる人が多く、



カロリーが高い脂肪を悪者視しています。


 

ところが、その理論は大間違いなので、



いくら脂肪を避けても全然やせません。


 

それどころか、脂質不足によって健康を害している人もいます。



低脂肪はちっとも体に良くないのです。


 

いいかげんに、こうした間違った先入観から自由にならないといけません。


 

実は、食事と健康の関係について、



あなたの先入観を覆してくれるだろう大規模な研究がどんどん進んでいます。



本書(『医者が教える食事術2 実践バイブル』)でも詳しく取り上げていますが、



トップ・ジャーナルで驚くべき最新のデータが次々と報告されているのです。


 

当然のことだから、研究によって細かな結果は違っているものの、



総じて言えるのが「肉を食べたほうが長生きする」ということです。


 

日本人を対象とした調査でも、



肉を食べている人に心筋梗塞や脳卒中が少ないことがわかっています。


 

以前は「脂質の多い肉を食べると脳卒中の危険も高まる」



と考えられていたのですが、それはもはや埃をかぶったものとなりまいた。


 

ただし、すべての人にすべての肉がいいというわけではありません。



「牛肉を食べると大腸がんが増える」といった報告もあり、



特に女性にその傾向が強いことがわかっています。


 

そうした最新のデータを知り、自分を知り、賢くふるまうことが、



ビジネスパーソンをはじめとする現代人にとって必須なのだそうです。


 

いつまでも同じところに立っていないで、



どんどん変化していくことが必要だそうです。










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