2019年07月26日

『NGな果物』



旬の果物っておいしいですよね!



おいしいからわんちゃんにもちょっぴりおすそ分けしてあげたいな♪と思う人も多いと思います。



また、果物は甘いので好んで食べたがるわんちゃんもたくさんいます。



ですが、果物の種類によっては、わんちゃんが食べると体調不良の原因となってしまうものもあるんです。



わんちゃんが食べるとゼッタイにNGな「果物」を3つ紹介します。




わんちゃんがぶどう類を食べると、



腎不全や下痢などを引き起こすことがあるのだそう。



中毒を起こしたケースも報告されているのだとか。



レーズンなどの干しブドウも同様の症状が起こるので与えないようにしましょう。




レモンやグレープフルーツの皮には、



わんちゃんが食べると嘔吐や下痢を引き起こす中毒成分が含まれているのだとか。



食べさせないようにしたいですね。




いちじくもわんちゃんが食べると体調不良を起こしやすいくだものなのだとか。



果肉にはもちろん、皮や葉には中毒性のある成分が含むまれているため、



わんちゃんが食べると口内に炎症を起こしたり、



嘔吐などの症状が見られることがあります。



食べさせないようにしましょう。


 

人は食べても大丈夫なくだものであっても、



わんちゃんにとってはキケンな食材であることがわかりす。




ぶどう類、レモン、グレープフルーツ、いちじくは



わんちゃんが食べると中毒を起こしたり健康を害したりする恐れがあります。



わんちゃんが欲しがってもゼッタイに与えないようにしましょう。







参考/「いぬのきもち」173月号『ふだん使いの健康食材犬に与えてOK? NG? 』
























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2019年07月25日

『交通トラブル』



最近気がつくのが、ハイビームのまま走行しているクルマが増えたということ。



対向車線のクルマがハイビームのまま走られるとまぶしいどころではなく、



目がくらんでしまう。



さらに対向車のヘッドライトの光りで歩行者などが消える



“蒸発現象“も発生しやすく、



急に前方に人が飛び出てきたという経験をした人もいるのでは。



警察が安全のためにハイビームで走ることを推奨したからというのがあります。



また、少々前のハナシになりますが、



マスコミのうんちく記事にて



「ロービームは法律的にはすれ違い灯と呼ばれ、



本則としてはハイビームで走るものである」



という紹介がよく見かけられた関係もあるかも。



事実、これは間違いではなく。



ロービームは“すれ違い灯“だし、



走行中は基本的にハイビームにしておくのが正しいとされています。



しかし、法律的にはこれだけではありません。



もうひとつ、重要なことが道路交通法で定められています。



その内容がこちら。




「車両等が、夜間、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない」というもの。



第五十二条に「車両等の灯火」として定められています。


 


文頭に“車両等“となっているので、人に関しても当てはまるとされるが、



要は人も含めて、対向車や前走車がいるときはロービームにしろということ。



すなわち、郊外や通行量の少ない高速道路でハイビームにするぐらいで、



市街地ではほぼロービームで走ることになるため、



今までと変わらないのです。



実際、警察も推奨しているものの、



なにがなんでもハイビームで走れとは言っていまあせん。



しかし、“ハイビームが基本“を鵜呑みにしてる人も多く、



交通トラブルになるケースが多いのも事実です。


 

また、ヘッドライトを点灯しないクルマも見かけるが、



こちらは“自発光式“メーターの普及が要因だと思われます。



インパネ(メーター)まわりが明るいゆえに気がつきにくいわけで



このような点灯忘れ防止のために



オートライトが新型車両では2020年から。継続車両については2121年から義務化になります。



そうなれば問題は解消できるでっしょう。


 

そもそもトンネル内や暗くなってきた夕方でも、



ライトを点けないクルマは多いし、



ハイビームのままというのも点けっぱなしなのでは?



と思うことも多い。




技術の進化によって運転のための様々な操作が不要となった現代。



単純にクルマにおける行動意識が希薄になっていて、



なんとなく運転しているということも多いのではないでしょうか。










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2019年07月24日

『マダニ』





24日、伊豆の国市内の70代の女性がマダニが媒介する感染症



「日本紅斑熱」で23日に死亡したと発表がありました。



血液から日本紅斑熱の病原体が検出されました。



翌23日深夜に日本紅斑熱による多臓器不全で死亡されました。




日本紅斑熱は



病原体の日本紅斑熱リケッチアを保有するマダニにかまれることで感染し、



かまれて2日から8日間で高熱、発疹が出て重症化すると死亡するという感染症です。



人から人へは感染しないようです。




夏休み!

キャンプなどに行く場合、



マダニに刺されないよう肌の露出を少なくするなどの注意が必要です。














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2019年07月23日

『ゴキブリ』




本格的な夏になると奴らが活発に動き出します。



ゴキブリは「1匹見つけたら100匹いる」というウワサがありますが、これは本当でしょうか?



結論から言うと「1匹見つけたら100匹いる」というのは、



あくまでも通説であって、科学的に検証したことはなく、



誰が言い出したのかも不明だそうです。



とは言え

単独で生息することはなく、



コロニーを作って集団生活しているため、



1匹でも見つけたということは、



家のどこかに隠れて潜んでいる仲間がたくさんいると思っていいわけです。



繁殖力も旺盛で、1匹のメスは1年半ほどの寿命の中で、



1回につき2228個の卵を1520回産卵します。



平均するとメス1匹が400匹以上に増えることになります。


 

つまり、最初に侵入したのは雌雄一対ずつだったとしても、



あっという間に数百匹になってしまうということです。


 


特に、暑くなる7月〜8月はゴキブリの活動がもっとも活発になる最盛期を迎えます。



繁殖する前に駆除などの手を打つことで、ある程度、発生を抑えられるとのこと。



1匹のゴキブリを見つけたら、駆除も本腰で取り組む覚悟が必要のようです。











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2019年07月22日

『梅雨明け』



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ウエザーニュースによりますと



週中頃からは徐々に太平洋高気圧が張り出すため、



西日本や東日本では各地で続々と梅雨明けの発表がありそうです。



日照不足が続いていた関東や東北の太平洋側のエリアでは、



夏本番の青空に期待が高まりますが、日傘や帽子など紫外線対策を万全にしてください。


とのことです。



【梅雨明け見通し(721日時点)】


7/24(水) 九州南部


7/25(木) 九州北部、四国


7/26(金) 関東甲信、東海、近畿、中国


7/28(日) 北陸


中国地方では、金曜日あたりが梅雨明けですね。



梅雨が明けると猛暑日が待っています。



西日本や東日本では、最高気温が30℃以上の真夏日となる日が一気に増え、夏を感じる暑さとなりそうです。


内陸部では猛暑日となる日もあるため、



屋外での長時間の作業やレジャーをされる方は、



こまめに水分を摂るなど、万全の熱中症対策を行うようにして下さい。



梅雨前線が日本海に停滞し、前線上の低気圧が周期的に北日本を通過します。



このため北日本では曇りや雨のスッキリしない天気が続く見込みのようです。



洗濯は乾燥機やコインランドリーなどを活用するのがオススメです。


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