2019年07月06日

『天草・心太』




ところてんは、海藻の一種である天草(てんぐさ)を煮て溶かし、



冷やして固めて作ったもので、低カロリーでヘルシーな食品としてお馴染みです。



ツルツルとしたのどごしも魅力的で、



古くは奈良時代から食べられていたとして、



ところてんは日本の夏の風物詩です。



ところてんの栄養の中でもっとも多く含まれているのが、食物繊維です。



食物繊維は第6の栄養素とも呼ばれています。



腸内にすむ善玉菌を増やして、腸内環境を整える働きがあります。



また、便の量を増やして排便をさせやすくしたり、



便とともにカラダに不要な老廃物も一緒に排出する効能もあります。



これにより、ところてんには便秘解消や整腸作用、



大腸がん予防の効能や効果が期待されています。



また、  便秘を解消することで肌荒れの解消にもつながります。









posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記