2019年07月13日

『とうもろこし』




今年は7月に入っても梅雨明けが遅れ、ジメジメとした雨模様が続く日々。



梅雨の時期は、汗はかいていても、湿度が高いために汗が蒸発せず、熱を逃がせなくり、



身体に熱がこもってしまいます。



また一方で、汗をかいて、体内の水はどんどんと外に出ていってしまうため、



脱水症状になってしまうことも。



さらに梅雨の時期は、気温と湿度の変化により、からだと心がうまく適応できず、



副交感神経よりも交感神経が高くなるために、



頭痛や疲れを感じる「梅雨バテ」状態になりやすいのです。




そんな「梅雨バテ」を乗り切るためには、心身をリラックスして過ごしたりすることも大切です。



また、旬の食材は、美味しいだけでなく、



その時期の不調を緩和してくれる栄養がたくさん含まれているため、



夏に旬を迎える「とうもろこし」を補給して、



カラダをリセットしてあげることがおススメです。



とうもろこしの梅雨バテ効果

疲労回復とイライラ防止



とうもろこしに含まれている栄養のひとつに、



「ビタミンB1」が多く含まれています。



この「ビタミンB1」は、全身にエネルギーを行き渡らせる働きがあり、



不足するとイライラしてしまったりと脳にも影響する為、



梅雨時期は、積極的に栄養を補給して、



「疲労を回復する」



「神経機能を正常に保つ」



ことが大切です。




「ビタミンB1」は、水溶性のビタミンですがでんぷん層に包まれており、



熱を加えても栄養が失われにくい性質のため、



茹でてよし、


焼いてよし、


スープにしてもよし◎!



今が旬なとうもろこしを美味しく調理して、積極的に摂り入れていきましょう。




飲む、とうもろこし「コーン茶」



簡単に、日常的にとうもろこしを摂るのにおススメなのが、



飲むとうもろこしこと「コーン茶」です。



コーン茶とは、とうもろこしの実を乾燥させてから、炒ってお茶にしたもの。



コーン茶には、むくみを改善する「カリウム」を豊富に含むため、



塩分を体外に排出したり、利尿を促してくれます。



老廃物を体外に排出することにより、



からだのむくみをスッキリと解消する効果が期待できます。



また、コーン茶は、鉄分などのミネラル類も豊富に含むため、



貧血予防など女性に嬉しい効果が期待できます。



コーン茶は、香ばしさとほんのりと甘みのある優しい風味で飲みやすく、



カフェインが入っていないため、日常的に飲むにもオススメです。



ホットにして、からだの内側からじんわりと温め、



リラックスした時間を過ごすのにも最適なお茶です。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記