2019年07月20日

『120分』




森林浴が心と体の両方の健康にメリットをもたらすことが研究から示唆されるにつれ、



森林浴の概念は過去数年で多くの関心を集めてきました。



私たちがどれほどの時間自然に触れる必要があるのかに注目した



英エクセター大学の新たな調査では、



120分が境界線であるようだということが分かりました。



ただ、これ以上の時間を過ごしたとしても悪い効果は生まれないそうです。



2時間という数字が最適値というわけではなく。



これは、明確な効果をもたらす最小値として研究者らが示したものです。



また興味深いことに、


この時間を自然の中で1度に過ごすのか何度かに分けて過ごすのかは重要ではなく、



自然の効果は累積するようです。



自然の中で毎週2時間過ごすことの健康効果は、



推奨される身体活動レベルを達成することと同程度だと研究の著者らは見積もっています。



とはいえ、運動の代わりに公園に2時間座っていればよいというわけではなく、



同じくらいの健康効果があるという意味です。




森林浴に関する研究により、



たとえ動かなかったとしても自然の中にいることにはそれ自体メリットがあるようだということが分かっています。



十分な運動を行いつつ、自然の中で時間を過ごすことがおそらく賢い選択です。



自然の中で運動すればなおよいはずだです。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記