2019年07月23日

『ゴキブリ』




本格的な夏になると奴らが活発に動き出します。



ゴキブリは「1匹見つけたら100匹いる」というウワサがありますが、これは本当でしょうか?



結論から言うと「1匹見つけたら100匹いる」というのは、



あくまでも通説であって、科学的に検証したことはなく、



誰が言い出したのかも不明だそうです。



とは言え

単独で生息することはなく、



コロニーを作って集団生活しているため、



1匹でも見つけたということは、



家のどこかに隠れて潜んでいる仲間がたくさんいると思っていいわけです。



繁殖力も旺盛で、1匹のメスは1年半ほどの寿命の中で、



1回につき2228個の卵を1520回産卵します。



平均するとメス1匹が400匹以上に増えることになります。


 

つまり、最初に侵入したのは雌雄一対ずつだったとしても、



あっという間に数百匹になってしまうということです。


 


特に、暑くなる7月〜8月はゴキブリの活動がもっとも活発になる最盛期を迎えます。



繁殖する前に駆除などの手を打つことで、ある程度、発生を抑えられるとのこと。



1匹のゴキブリを見つけたら、駆除も本腰で取り組む覚悟が必要のようです。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記