2019年08月01日

『睡眠時無呼吸』




寝ている間、10秒以上の無呼吸状態が何度も続き、



無呼吸回数が1時間あたり515回なら軽度、



30回以上になると重度と診断される



「睡眠時無呼吸症候群」



肥満で舌の付け根についた脂肪が睡眠中に気道をふさいだり、



下あごの成長不全や扁桃(へんとう)の肥大、



老化によるあごの筋力低下で気道が狭まったりして発症します。


 

呼吸が止まると血中酸素濃度が下がり、



いったん覚醒することで呼吸が戻ります。



けれど本人は病気に気づかないことも多く、



いびきがひどかったり急に止まったりする異変に



家族が気づいて発覚するケースが目立ちます。


 

問題は「昼間に眠い」「体がだるい」といった不眠のつらさだけではありません。



症状がない人に比べ、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)での死亡率が、



10年で23倍になるというデータがあるそうです。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記