2019年08月07日

『ビタミン』



ビタミンCは酸化防止剤、



ビタミンB1は日持向上剤として使われています。




それらのビタミンは野菜や果物に含まれる天然のビタミンではなく、



合成で作られたビタミンです。



天然のビタミンCは水溶性ですが、



加工食品に入っているビタミンCは合成の脂溶性ビタミンの場合もあるのです。



ビタミンが食品を守るように酸化することで、



食品自体の酸化を防いでいます。



酸化して変質したビタミンCの安全性は、



まだ明確にわかっていません。

 


また、梅干しの保存などによく使われているビタミンB1とは、



『ラウリル硫酸塩』のこと。



豚肉や大豆に含まれる天然のビタミンB1には日持ち効果はありません。



安全性が議論されている合成ビタミンを、



さも天然の栄養分のように表記するというのは、



到底納得できませんよね。









posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記