2019年08月14日

『お盆』



お盆の時期は地域によって異なることがありますが、



お盆休みは新暦の8月に取るのが全国で通例となっています。



日程は毎年813日(迎え火=盆の入り)



から816日(送り火=盆明け)



までの4日間が基本ですが、



前後に土曜や日曜があると、




お盆休みが5日間以上になることもしばしばです。




今年は、9連休のところも多いようです。



そもそもお盆とは



「お盆」の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」。



諸説ありますが、サンスクリット語で



「逆さ吊り」を意味する「ウラバンナ」の音写であるとする説が有名で、



祖先の霊を呼び寄せ供養する行事として広く全国で行われています。



期間は通常夏の4日間にわたり、



初日を盆の入り(迎え火)、



14日を中日、



最終日を盆明け(送り火)と呼びます。



お盆の時期になると、各家庭では



精霊棚(しょうりょうだな。盆棚とも)にお供えをし、



火を焚いて祖霊を迎え入れます。



さらに、僧侶にお経をあげてもらい(棚経)、



お墓参りをしたのち、最後にまた火を焚いて祖霊を送り返します。



ご先祖さまに感謝です。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記