2019年08月16日

『プラスチック』




北極圏で小さなプラスチック片が雪に交じって降っていることが、



最新の研究で明らかになっています。



1リットルの雪から1万個以上のプラスチック片が発見されており、



科学者はその数に衝撃を受けたと話しています。



これにより、人間の手が加えられていない最後の環境とされる北極圏でさえも、



人間が空気中のマイクロプラスチックを吸い込んでいる可能性があることが明らかになっています。



マイクロプラスチック吸入による健康への影響は明らかになっていません。



プラスチックのほか、


ゴム片や合成繊維も雪の中から見つかっているとのこと。



プラスチック片の大半が、


雪と共に空中からやってきたことはすでに明らかになっています。



プラスチックが人体に有害かどうかは分からないが、



環境への配慮を強める必要があるようです。



脱プラスチックです。












posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記