2019年09月07日

『浴槽入浴 2』



今日は、昨日に続き暑い一日となりました。



暑さで疲れが溜まると夏バテを引き起こします。



夏バテ予防には、シャワーを浴びるより



浴槽入浴がお勧めです。



浴槽入浴を習慣にすることで、自律神経の乱れを整えることがでる



お話を昨日のblogで書きましたが



なぜ浴槽入浴によって自律神経が整えられるのか。



理由は、

浴槽入浴が持つ「疲労回復」効果にあります。


 

その疲労回復のカギとなるのが、



浴槽入浴が持つ「浮力」「水圧」「温熱」という3つの作用で、



それぞれ次のような効果が期待できます。


 

1)「浮力作用」による、筋肉を弛める効果

  


水中では体重が約10分の1になると言われており、


筋肉や関節等への負担が減り、体の緊張を弛めることができます。


 


2)「水圧作用」による、血行を促進する効果

  


水中では体にかかる水圧によって、いわば「マッサージ」を受けている状態になり、


全身に血液が行き渡りやすくなります。


 


3)「温熱作用」による、リラックス効果

  


皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がると、全身の血流が促進されます。


温熱作用は自律神経をコントロールする作用もあり、身体がリラックスモードになります。


 


つまり、浴槽入浴の持つこれら3つの作用により、私たちの心や体はほぐされ、



リラックスし、夏の暑さによる疲労も解消できるわけです。




シャワー浴にも水圧作用や温熱作用はありますが、


疲労回復の効果は浴槽入浴のほうが高いようです。















posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記