2019年09月09日

『朝の疲労感』



寝たはずなのに



「一番疲れを感じてしまうのは朝」



だと感じること多くないですか?



ネオマーケティングによる、



20歳以上の男女を対象とした



『疲労対策に関する調査』

N=1,000/調査時期201911516日)によると、



普段「疲れ」を感じる日常のシーンは



「朝起きたとき」が43.2%と一番多い時間帯となっています。



続いて、「仕事から帰宅するとき」が38.7%、



「夜寝る前」が38.1%です。



睡眠をとった時間にも関わらず、



“朝”に疲労を最も感じている結果となっています。


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“朝バテ”の原因は、



睡眠時間や質が不十分だと、



朝起きたときに疲れを感じてしまっている



“朝バテ”になっている可能性があります。



“朝バテ”にならないようにしっかり睡眠をとることが必要です。



夏の睡眠不足による“朝バテ”に注意です!



眠りやすい環境を作ることが大切です。



また、睡眠の質を上げるために



GABAを摂取することもオススメです。



GABAは、穀物や野菜、果実などに含まれるアミノ酸です。



GABAには、消化管から体内に吸収され、



交換神経末端からでる血管収縮作用伝達物質のノルアドレナリンの分泌を抑制します。



ノルアドレナリンは細動脈を収縮させる作用があるので、



この分泌を抑制することによって、交感神経の働きを抑え、



副交感神経を優位にしてくれます。



これによって、安眠効果が期待できます。



またストレスを和らげる効果もあり、



心と体のリラックスを促す作用も期待できます。













posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記