2019年09月10日

『寒い冬』




残暑厳しいなか、



気象庁は10日(火)、本日!



エルニーニョ監視速報を発表しました。

 


それによるとこの冬はエルニーニョ、



ラニーニャ現象とも発生しない予想で、



例年通りの寒い冬となる可能性があります。




エルニーニョ現象は、南米ペルー沖の海水温が平年より高くなる現象で、



ラニーニャ現象は低くなる現象です。


 

エルニーニョ現象が発生すると、



日本の冬は東日本を中心に暖冬になりやすく、



逆にラニーニャ現象が発生すると寒い冬になりやすい傾向があります。


 

現在、ペルー沖の海水温は平年並となっていて、



今後、冬にかけてはやや低くなる傾向があるものの、



平年の範囲内に収まる予想です。


 


ウェザーニュースの長期予測見解では、



この冬の気温は北日本で平年並かやや低め、



東日本は平年並かやや高め、



西日本は平年並となる予想です。



エルニーニョ現象が発生し、



顕著な暖冬となった昨冬に比べると気温は低くなり、



例年通りの寒い冬になりそうです。



冬の話をしても涼しくなりませんね〜











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記