2019年09月12日

『食品添加物』




私たちの体は、食べたもので作られています。



毎日の料理に使う食材や調味料、スーパーの総菜、コンビニのおにぎりや弁当、菓子や飲料水



口に入れたものはすべて、健康にダイレクトに影響します。



何も考えずに危険な加工食品を長年食べ続けていると、



アレルギーなどの体の不調をはじめ、



うつ病などの精神疾患、生活習慣病やがんにいたる病気まで、



あらゆる健康被害のリスクが高まります。



「添加物」の中には自然の成分もあります。

 


いずれの添加物も国が安全性を保証しているため、



過剰に敬遠する必要はないという考え方もありますが、



他国では健康被害が報告され、



使用が制限されていたり、



日本でも時を経て使用が見直されたりする場合もあります。



食品添加物は、


動物を使った科学的な試験により毒性、発がん性などの有無を食品安全委員会が調べ、



安全なもののみが厚生労働省によって使用を認められています。



しかし、安全とされていたものが、後に使用禁止となるケースもあります。



有名な話では、


清涼飲料水に含まれていた『安息香酸ナトリウム』と、



酸化防止剤として使われる合成の『ビタミンC』が化学変化を起こし、



排気ガスに含まれる『ベンゼン』と同様の発がん性物質が発生することが



2006年にわかりました。



以降、その2つを一緒に使うことは世界的に自粛されていますが、



その2つの添加物から発がん性物質が発生するとは誰も想像していませんでした。



中華麺などの防カビ剤として今も使われている



『プロピレングリコール』という物質は、



ある日、突然、使用基準量が設定されました。



それくらい、食品添加物の安全性は曖昧なのです。



食品添加物のない、



食をとるに限ります。














posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記