2019年09月15日

『乱用』




2018年に薬物依存などで全国の精神科で治療を受けた10代患者の4割以上が、



せき止め薬や風邪薬などの市販薬を乱用していたことが厚生労働省研究班の実態調査で分かっています。



14年の調査では1人もおらず、



近年急増していることを示しています。



危険ドラッグの乱用者は1人もいなかったようです。


 

「消えたい」「死にたい」などと考え、



生きづらさを抱えた若者が、



一時的に意欲を高めるために市販薬を乱用するケースが多いといいます。



せき止め薬は安価で簡単に入手できる上、



中枢神経興奮薬と抑制薬の両方の成分が含まれ、



インターネットで



「多幸感が得られる」



といった情報が出ていることが背景にあるとみられています。



薬は、体内に蓄積され

先でなんらかの副作用を起こします。



「百害あって一利なし」までは言いませんが要注意です。

















posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記