2019年09月18日

『カッパ肉』



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スーパーに妖怪の肉が売っていた――!?



ツイッターで話題になっている



「カッパ肉」



思わず目を疑ってしまうラベルの文字。



カッパとはあの「河童」のことだろうか。



河童は水辺などに現れる日本の妖怪として知られていますが、



まさか実在して食べられているとは...



ほかの肉と同様に梱包され、241グラムで554円。



決して安くはないが、普通に買える値段です。




実は…


「カッパ肉=河童」のことではないようです。



牛肉にカッパという名前の部位があるそうです。



カッパは牛の腹部の皮と、脂身の間にある赤いスジ肉を指す。



牛一頭から取れる量は少なく、貴重な部位のようです。



どちらかというとマイナーな部位のようです。




味はスジ肉ということで歯ごたえがあり、



赤身の旨みが感じられるとのこと。



煮込みやボイルで食べるのが良いみたいです。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記