2019年09月24日

『感染症』




RSウイルス感染症が日本全国に広がっています。




国立感染症研究所(感染研)は



24日、9〜15日の1週間に



全国約3000の小児科から報告された



RSウイルス感染症の患者数が、



過去最多の1万846人を記録したと発表しました。



都道府県別では



大阪が最多の889人で、



福岡724人、



東京646人、



愛知429人など。



今年の患者数は8万7072人で、



年間13万9557人と最も多かった



2017年の同時期を上回るペースとなっています。


 


この感染症は、



患者のくしゃみなどのしぶきを吸い込んだり、



ウイルスが付着した物に触ったりすることでうつります。



発熱など風邪に似た症状が出るが、



多くは軽症で数日で治ります。



予防のためのワクチンや治療薬はなく、



感染研は手洗いの徹底を呼びかけています。





















posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記