2018年05月04日

ブルーライト



スマートフォンやパソコンから発せられる



ブルーライトが、

疲れ目や睡眠障害の原因となることは



広く知られていますが近年、



肌にも影響を与えるという研究結果が


化粧品会社などから発表されています。


ブルーライトを長時間浴びることで、


「スマホ焼け」


と呼ばれる色素沈着を招くことがあるようです。



また、スマホを使用する時のうつ向いた姿勢が



首やあご下のシワ・たるみの原因となり、



肌の力が低下する

「スマホたるみ(スマホ下がり肌)」



をもたらす可能性もあるといいます。



スマホ焼けしてしまった肌をケアする方法や、


ブルーライトから肌を守る方法は



通常の日焼けによるシミと同じ対策が有効です。


すでにシミができてしまった場合も、


通常の日焼けと同様、


ビタミンCが配合された美白化粧品を使ったり、



ビタミン剤を内服したりするなどのケアをしてください。



ブルーライトによる色素沈着の予防策は以下の通りです。



・ディスプレイの明るさを下げる



・ブルーライト対策用の眼鏡を使う



・ブルーライト対策用の液晶フィルムを使用する



・寝る前のパソコンやスマートフォンの使用は控える



・飲む日焼け止めを内服する



・ブルーライトカットの化粧品を使う


ブルーライトを夜に浴びると体内リズムが乱れ、


よく眠れなくなるので、


肌のターンオーバーも乱れてしまいます。



間接的に肌あれやニキビ、


くすみ、肌の老化などが起きることが考えられます。




ブルーライトは紫外線の一種である


UVAの波長に近い領域にあります。



UVAは真皮に届き、

シワの原因になると考えられています。



これは、UVAの影響によって発生したフリーラジカル(活性酸素)が



細胞を破壊し肌にダメージを与えるためです。



そのため、ブルーライトを浴び続ければ、



シワやたるみの原因になるかもしれません。


また、スマホを見るうつむいた姿勢を長時間、


取り続けた場合、あご下や首、

目元などに折りジワができる可能性があります。



スマホ使用によるシワやたるみを改善する方法は



化粧水などでしっかり保湿し、


クリームなどで保護してください。



また長時間にわたるスマホの連続使用は厳禁です。



ダラダラとスマホをいじる習慣をやめましょう。



使用する必要がある場合も、



途中で休みを挟みながら見るようにしたらよいそうです。





posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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